サイタ趣味の習い事将棋教室 東京 須藤の将棋教室 レッスンノート まずは、10枚落ちから!

まずは、10枚落ちから!

将棋教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

このたびは体験レッスンを受講くださり、誠にありがとうございました。

レッスンでは、まず、実際の将棋の駒に触れていただき、お持ちの「おおきな森のどうぶつしょうぎ」の動物たちとの対応を確認していただきました。

そして、私の方がきりん(飛車)、ぞう(角行)、いのしし(香者)、うさぎ(桂馬)、ねこ(銀将)、いぬ(金将)をなくした「10枚落ち」の実戦をしてみました。

10枚落ちでのポイントは
①力の強い、きりん(飛車)・ぞう(角行)を敵陣に侵入させパワーアップさせる
(=成る)
②パワーアップしたきりん(竜)、ぞう(馬)を協力させて、相手のらいおん(王将)を捕まえる(詰ます)
の2つです。
特に2つ目、いくらパワーアップしたとしても、動物一匹(駒一つ)では相手のらいおん(王将)を捕まえる(詰ます)ことはできないことを確認していただきました。
協力させるとは、例えば

パワーアップしたきりん(竜)を相手のらいおん(王将)が取ろうとしても、そのらいおんをパワーアップしたぞう(馬)でとることができる
=パワーアップしたきりん(竜)を相手のらいおん(王将)が取ることができない

ということです。

これをマスターすることで、私のヒントなしで10枚落ちで勝つことができますよ!
このレッスンノートを書いたコーチ

将棋歴20年、プロの将棋界にも精通。「熱い」レッスンをお届けします!

新着レッスンノート

レッスンお疲れ様でした! レッスンでは、久しぶりに、将棋倶楽部24の実戦の振り返りを行いましたね。 振り返ることで、課題点を見つけ、それを克服することは、将棋でも大切なことです。 今後とも、バランスよく、将棋上達のためのレッスンをしていきましょう!

レッスンお疲れ様でした! 中盤において 4つの形勢判断の要素 ①駒の損得 ②駒の効率 ③玉の固さ ④手番 のどれを最優先で考えるべきか、その局面局面で考える必要がありますが、 その際に、「リスク」で考えるとよいと思います。 例えば、相手の狙いに、こちらが駒損したり...

レッスンお疲れ様でした。 中盤の考え方は、序盤、終盤に比べて、難しいです。それは、中盤のついて扱った本が相対的に少ないことからもわかります。 それでも、基本的考え方は、4つの形勢判断の要素 ①駒の損得 ②駒の効率 ③玉の固さ ④手番 について、自分に有利になるような手を探して...

レッスンお疲れ様でした。 終盤にて、速度計算を意識すると、優勢な将棋をそのまま勝ちきれる可能性が高まります。 一番基本的なのは、 もしお互い受けに回らず一直線に指した時に、どっちが早く詰むか を考えてみることです。 自分が速ければ、そのまま攻めれば良いし、相手が速いよ.うなら、ど...

レッスンお疲れ様でした。 居角左美濃がこれまでの急戦矢倉と異なるのは、 囲いが美濃に収まり、非常に固いことです。 ですから、矢倉側がこれまでの急戦矢倉と同じ感覚で反撃に回ろうとしても、 結局左美濃側が攻め勝ち易いと言えます。 (居角左美濃が後手の場合) ▲46角と牽制するの...

レッスンノート ページ先頭へ