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六枚落ちを指してみて

将棋教室のレッスンノート

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体験レッスン受講くださりありがとうございました!

レッスンではまず、将棋の基本的ルールの確認(まったく澱みなかったですね。ルールは完璧です)し、さっそく一局指してみました。
今回の対局は、私の方の、飛、角、桂×2、香×2をなくした状態なので、「6枚落ち」とよばれる駒落ち戦(ハンデ戦)です。

先々まで手を読まれていることが見て取れて、「送りの手筋」も出て、私はかなり追い詰められていました。

対局の後の検討で確認した、覚えておくとよい、将棋の格言を振り返ってみましょう!

○「王は下段に落とせ」
王様が逃げて行って、敵陣まで逃げ込むことを「入玉」と言いますが、こうなるとなかなか王様は捕まりません。それは、将棋の駒のうち、後ろに進める駒があまりないからです。ですので、相手玉を上ではなく下(自陣)に追い詰めるのが良いのです。

○「王手は追う手」「王の早逃げ八手の得」
詰むとわかっていたり、王手をすることで駒得ができるなど、実利があるときは王手をしてもよいのですが、それ以外の時にやみくもに王手すると、王は逃げ足が速い駒(全方向に行けるというのがかなり大きい)ので、ただ追いかけるだけとなり、捕まらないということです。

先の手を読む習慣がついていらっしゃるので、あとは上記のような「格言」や、レッスンの最後で見た「手筋」をマスターし、それを実戦で使っていけば、どんどん実力はアップすると思います!今後ともよろしくお願いいたします。
このレッスンノートを書いたコーチ

将棋歴20年、プロの将棋界にも精通。「熱い」レッスンをお届けします!

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