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将棋教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!

今回は、お持ちの本で紹介されている10の戦法について、そのイメージを中心にお話しすることができました。簡単に振り返ってみますと

【居飛車】飛車は動かさず右のまま。王は左に囲う。
○矢倉は居飛車における囲いの代表格。
○角換りは、角打ちのスキができないように慎重に駒を進めるべし
○横歩取りは大駒が乱舞する激しい戦い。

【振り飛車】飛車を左へ移動。王は右に囲う。
○美濃囲いは、固く、組むまでは簡単。
○向かい飛車は攻撃的、三間飛車は捌き重視、四間飛車は状況によってどちらにも。ゴキゲン中飛車はカウンター

あとは、どれを選んでもいいですので(ただし、藤井システムは今のうちは手を出さないことをお勧めいたします(^^;)、その戦法を使ってどんどん実戦経験を積んでいきましょう。どうぶつしょうぎアプリで、駒の進め方、取り方、王の詰まし方に慣れていただいたかと思いますので、その経験を将棋に活かしていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

将棋歴20年、プロの将棋界にも精通。「熱い」レッスンをお届けします!

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レッスンお疲れ様でした。 中盤の考え方は、序盤、終盤に比べて、難しいです。それは、中盤のついて扱った本が相対的に少ないことからもわかります。 それでも、基本的考え方は、4つの形勢判断の要素 ①駒の損得 ②駒の効率 ③玉の固さ ④手番 について、自分に有利になるような手を探して...

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