趣味の習い事将棋教室レッスンノート 中飛車の戦い方

中飛車の戦い方

将棋教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンを受講くださり、ありがとうございました。

体験レッスンでは、「将棋ウォーズ」の友達対局を用いて、2局ほど、対局を実施いたしました。
その対局から見えてきた、中飛車の戦い方を振り返ってみましょう。
(中飛車側が先手番の時)
居飛車側が飛車先を交換してきた際、
▲7八金-▲6六銀-▲7七桂-▲8九飛
の形からの逆襲を目指しましょう。その際、角交換されていることが通常ですので、持駒の角もあわせて活用し、居飛車側の飛車をいじめるのが一つの戦い方となります。
ですので、居飛車側に飛車先を早めに好感されたときは、おとなしく、▲7八金としておいて、その後上記の形を目指しても問題ございません。

また、中盤では、「たたきの歩」の手筋がでましたね。どちらも、飛車の頭を叩いて、飛車を裁かせないようにしたり、いじめられやすい位置に誘導するためのものでした。このような手筋も実戦を積み重ねていくことで、使えるようになると、棋力が向上しますよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

将棋歴20年、プロの将棋界にも精通。「熱い」レッスンをお届けします!

須藤の将棋教室
須藤大輔 (将棋)

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