サイタ音楽教室篠笛教室 千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート 「屋台」を練習する(3)

「屋台」を練習する(3)

篠笛教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1.「屋台」の、吹き出し、掛り(2行)、「屋台頭~結び」を繰り返し、「止め、半上げ」の流れを練習します。
  運指を忘れているので確認しながら吹いていきましょう。62と52、8が混同してしまうので確実に吹けるようにしましょう。
 「掛り」のタイミングを覚えましょう。太鼓の文句に惑わされず吹けると更に良いでしょう。
 「止め、半上げ」は今の感じで大体良いでしょう。

2.「中の切」を練習する。
 二行目、「串中」の前で息を切りましょう。
三行目は難しいので繰り返し練習してタイミング、運指を確実にしていきましょう。
四行目、六行目の「串」のでも息を切りましょう。
 中の切を通して繰り返し吹いてスムーズに吹けるようにしていきましょう。
 「屋台頭~地(一行目)」から「中の切」につなげて吹く練習をしましょう。

 今回はお疲れ様でした。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

新着レッスンノート

1.「ふるさと」を吹く。  全体的に良い感じです。更にスムーズに吹けると良いでしょう。また、四#は半音ではなく替え手で吹いても良いでしょう。ご自分の押さえやすい方で吹いてください。   2.「浜千鳥」を吹く。  大甲音(8)の音が出ないということですが、唄口の当て方を変えると鳴ってます...

1.江戸祭囃子を通して吹く。 前回より間が空いているのでいろいろと確認しながら通して吹いていきましょう。 「屋台」で、掛り~屋台頭までの間は良くなりました。その調子でいきましょう。 半上げの間の取り方をこちらの指示のようにしてみましょう。慣れるまで大変ですが繰り返し吹いて感覚をつかみ...

1.長唄「藤音頭」を練習する。 吹き出しの23-は今の感じで良いと思います。三味線の音をよく聞いて44を合わせるように意識して吹いてみましょう。 3×の音程が高いのでもう少し塞いでみましょう。曲に慣れてきたら三味線の音程に合わせるように意識してみましょう。 ~かえると~の歌詞の所で、7×...

1.「別れの曲」を吹く。 二重奏で通して吹いていきましょう。 全体的にはかなり良いと思います。15~18、44~47章節がもう少しスムーズに吹けると更に良いのでは。また、22~38章節はかなり良いです。更に良くなるようにしばらくは毎回練習していきましょう。 2.「藤娘(太鼓地)」を吹...

1.音出し 「背くらべ」を吹いてみましょう。 最初の四四五はつまづかないように吹きましょう。また、0の音がたまにかすれるのでしっかりと塞ぐようにしましょう。 1から始まる譜では、8の連続音の指打ちを軽く打てるように意識しましょう。また、8から・2といった大甲音の運指をスムーズにできるよう...

レッスンノート ページ先頭へ

篠笛情報

サイタの篠笛講師がブログを通して、篠笛情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

篠笛の先生

@ShinobueCyta