サイタ音楽教室篠笛教室 千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート 篠笛の吹き方について

篠笛の吹き方について

篠笛教室のレッスンノート

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1.音出しについて

「仁羽」を吹いて聞かせていただきましたところ、音もキチンと出ており特に問題はない様です。
細かい所では、少し内側に巻いて吹く癖がおありなので大きい音を出したい時は唄口の開度を少し多めにして吹くと良いと思われます(笛を外側に向ける)。また、息継ぎの時に少し力を入れて吹く癖があるのでその辺りを意識して吹くようにしてみましょう。
息の入れ方は、強く吹く時、きれいな音を出そうとする時、吹き出す時などで変えて吹きます。いろいろな吹き方をマスターしていきましょう。


2.譜面について

現在、数字譜で練習しているところが多いです。覚えておいて損はないと思いますので運指表などで覚えられると良いと思います。読み方が解ると初見でもある程度吹けるようになります。
今回は運指を覚えながら音出しの練習をしてみました。「意識して吹く」ということに慣れていきましょう。自分でどのように吹いているかコントロールすることにより間違ったときや吹き方を直す時にどこをどうすればいいのかすぐに対応できるようになっていきます。

いろいろな曲を吹いて奏法などを覚えていくと演奏に幅が出てきます。お囃子にも応用が利くので損はないと思います。、
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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最初から通して吹いていきます。 1.出端 最初のヒシギは長く吹かずにあっさりと吹きましょう。 また、初段、二段も短めにサラリと吹きましょう。 二段の「タウタウ~ター」は三味線の音が途切れたら吹くのをやめましょう。 2.狂言カッコ 最初の二回を吹いてその後の「ヒーイ」の吹き出すタイミ...

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