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篠笛教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1、音を出してみる。
唄口の当て方、指の押さえ方を確認する。
右手の指はまっすぐにして、左手の指は指先の腹で押さえます。また、左手の親指の位置は押さえやすい位置で構いません。能管と同じ押さえ方でよいと思います。
基本的な運指は問題ありません。大甲音(高音域)は独特の押さえ方があるので慣れていきましょう。

2、「さくら」を吹いてみる。
223―(レレミ―)など連続する音は基本的にタンギングをせず指を打って音を区切ります。
また、0 や七× など独特の押さえ方があります。その他、3×もよく使います。この運指に慣れていきましょう。
連続する音の指打ちも色々ありますので曲によって使い分けができるようになるとよいでしょう。

民俗芸能などではその土地土地でさらに独特の吹き方、運指があります。そういう奏法も練習して篠笛らしい、人を惹き付けられる演奏を目指していければよいのでは、と思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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