サイタ音楽教室篠笛教室 千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート 「Reset~ありがとうVer.」を練習する(2)

「Reset~ありがとうVer.」を練習する(2)

篠笛教室のレッスンノート

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まず1回通して吹いてみる。
 出だしの6の音がスツっと出せるか怖い所ですがかすれてもそのまま吹き通してみましょう。綺麗に音を出す練習をしてみましょう。
 ソロの終わり、3の音もきれいに延ばせるか、息が続かない場合でも吹いている姿勢をくずさないようにしましょう。音程をゆらさずまっすぐに吹く練習をしてみてください。
 譜面でトリルの表記がある箇所で五、3の部分は良いと思います。7のトリルはやらなくてよいです。また、元曲を聞いてトリルしている箇所は入れてみるのも良いと思います。基本的に「56」や「23」等の音を出す場合一つ上の指を打ちます。自然な感じで聞こえるように練習してみてください。
 1枚目後半の「7壱763~」はよく出ています。その調子でいきましょう。
2枚目の「六七1 七12~」の運指で、1から七、1に戻るときは七の運指で右手小指を押さえないで薬指にすると1に戻るとき楽になると思います。
 曲が長くなってくると息が段々ブツ切りになっていきます。最後まで息を持たせられるよう調節して吹けるように頑張りましょう(これはかなり練習が必要でしょう。)。
 音を延ばすとき、初めのうちはきれいにスーッと出して、後半でビブラートを付けていくように意識してみましょう。また、息が持ちそうにないようでしたら音を切る時フッと力を入れて切るようにしてみましょう。いきなりブツッと切らないように意識して吹いてみましょう。

 前回より格段の進歩がみられます。とても良いと思います。とにかく吹いて譜面を見ないで吹けるくらいになるまで練習すると更によくなるのでは、と思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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