サイタ音楽教室篠笛教室 千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート 「Reset~ありがとうVer.」を練習する(1)

「Reset~ありがとうVer.」を練習する(1)

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●「Reset~ありがとうVer.」を練習する。

まずは音出し。六~一まで、1~8までの音出し。
出しづらい音(呂音)二、一、(甲音)6、7、8 を出せるよう唄口の当て方を色々変えて試してみる。

「Reset~ありがとうVer.」を練習する。
全体的に、
1.甲音域の音がうまく出せるように。
上記の6、7、8がきれいに出せるとより良いです。6から3の音に移るとき3の音が強すぎるので息の強さを同じにしないで低い音の時はそれなりに息を調整しましょう。

2.音をブツッと切りすぎています。
初めのうちは良いのですが長く吹いてくると息が足りなくなってしまうので大変なのですが一音一音を切る傾向があります。一小節を一息で吹けるように意識して吹いてみましょう。

3.右手小指を離さないように。
4から8の音を出すとき右手小指を離さないようにしましょう。笛を支えるのに重要です。それができることにより左手の力が抜けるようになり演奏に余裕がでてくると思います。また、7の音を出すとき左手は全て開放できるように意識して吹いてください。
開放できるようになると787といった運指が楽になるはずです。

4.連続音は指打ちを。
33など連続する場合は息で切らずに指を打って音を区切ってみましょう。基本的な篠笛の奏法を身に付けましょう。

その他、譜面の「壱」は8の運指にしましょう。笛を吹く時の作法を自然とできるようにすると良いです。
とにかく吹き込みましょう。それが上達の近道です。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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