音楽教室篠笛教室レッスンノート 練習曲を吹く。

練習曲を吹く。

篠笛教室のレッスンノート

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「ほたるこい」
七の指打ちの仕方を忘れているようです。六の指打ちと同じ指を打つので混同しやすいですが六は左手人指し指を押さえている状態で打ち、七は人差し指を離した状態から打つ、ということを意識して打ちましょう。
「春の小川」
一の音を出す練習です。出しづらいですが意識して出すようにしていきましょう。
「さくら」「荒城の月」
0の運指がうまく押さえられていない時があります。意識して押さえるように。また、練習としては、0202、0六0六、0五0五、などの繰り返しでうまく0の音が出るようにしていきましょう。
「赤とんぼ」
七の音から2へ行ったりと指の移動が大きいので吹きづらいと思います。七2532、などの運指はよく使いますのでしっかりと押さえられるようにしていきましょう。
「とおりゃんせ」
指打ちの練習です。多く打つのでなるべく細かく打てるようにしていきましょう。特に四の指打ちは早く細かく打てると良いと思います。
「星に願いを」
甲音の出し方の練習です。5、6、7、8、52、等の音をきれいに出せるよう口の締め方、息の出し方のコツをつかみましょう。単独で音が出せるようになったら連続して吹いてオクターブ下がらないよう意識しながら吹いてみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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