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体幹を使う動きと股関節

ランニング教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お疲れさまでした。
このレッスンノートは保護者の方向けに、今日やった内容を書いておきます。

ご本人には、レッスンの中で短時間、動きづくりの時だけ、どこを使っているのか、どこに力が入っているのかを考えてもらうようにします。
そのあとの普通に走る場面や、学校の練習で走るときなどは、できるだけ考えさせないようにし、動きの中で感覚的に心地よい、進みやすいというのをたくさん味わってもらう方が上手くいきます。
考えて動くと、どうしても固くなったりタイミング遅れになったりするからです。
そのことを念頭に置いたうえで、このノートを振り返りに使ってもらえればと思います。

1 1,2,3のもも上げ
  1,2,3のリズムで足踏みをし、3で太ももを引き付ける、もも上げをしました。
  体の前で膝を上げるようにして太ももを動かすときと、体の真下で太もも付け根を折りたたむようにして動かすときでは、体幹の使い方が違ってきます。
  体の前で膝を上げるときは、骨盤の後傾を使ってしまっているときで、重心が後ろ(進みたい方向と逆)になってしまいます。
  一方、体の真下で脚が動いているときは、股関節を使って太ももを動かしているときです。
  後者の動かし方で動きます。

2 股関節の動き
  体、爪先は正面向きのまま、斜め前方向に進む動きをやりました。
  股関節をしっかり使って、体の真下で脚をさばくためのトレーニングとして行いました。
  つま先を使って接地すると簡単ですが、土踏まずで接地しようとしたら、おなかの力が必要になってくるので、結構大変なことになります。
  すぐにできる必要はありませんが、少しずつおなかの力を使うこともやっていきます。

3 円を回る
  1,2で股関節をしっかり使って太ももを動かすことをやったので、その動きで円を回って走りました。
  円を回って走ると、体が自然と前に乗っていくので、その流れのまま、まっすぐ走ります。
  
1,2,3の動きの後、1kmほど走ってみました。
上体がしっかりと前に乗っており、良い動きができていました。
このレッスンノートを書いたコーチ

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