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おなかの力と姿勢

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お疲れさまでした。
疲れていないときには、できていた姿勢も、疲れてきたらいつの間にか崩れてきて、それを直そうとして別のところが力んでしまっていた、というのが最初の状態でした。

1 姿勢
  動きが崩れてしまった原因は姿勢です。
  仰向けになり、腰、背中がぴったり地面にくっつくようにしようとすれば、おへその下にグッと内向きの力が入ります。
  さらに、これだけだと、爪先が外向きになったまま脚が開きます。
  おなかの横の部分の力を使って、爪先が真っ直ぐ上を向くようにしてみます。
  結果的には、太ももの内側の力も少し使う感じになりますが、修正の方法としては、脚での操作ではなく、おなかの横の力を使うよう意識します。

2 ジョグ
  1で、おなかの力の入れ方を確認し、そのまま足踏みすると、腰高のまま足踏みができます。
  そこから走り出すと、スムーズになりました。
このレッスンノートを書いたコーチ

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