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太ももを使う

ランニング教室のレッスンノート

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お疲れさまでした。
久しぶりのレッスンになりましたが、今までにやってきたことが体に馴染んでいる感じだったので、今日は思い切ってもう一段階上の動きをつくっていきました。

1 ジョグ
  膝から下よりも太ももをたくさん使えるようにしていきました。

2 股関節の動き
  長座で手を後ろについて軽く支える
  片方の脚を開き
  ①外旋、内旋
  ②外→膝を外向きに曲げて脚を折り畳む→膝を内に返す→膝を外へ→脚を伸ばし元の状態に
  ③内→膝を内向きに曲げて脚を折り畳む→膝を外へ→膝を内へ→脚を伸ばして元の状態
  どれも、お尻が浮いたり、上体を捻ったりしないでできる範囲で行う

3 地面の反発を感じる
  1で太ももを意識して動いたら、太ももを引き上げることに少し頑張る感じになったので、その部分の力をもう少し抜けるように考えていきました。
  ①ジャンプ
  ②スキップ
  お尻の真下に接地できていて、足の力が抜けていれば、地面からの突き上げるような力を体幹部分で受け止めることができます。

4 ジョグ
  3でやった接地の感覚で脚は力を抜き軽く置いていく。
  太ももは頑張ってあげようというよりも、太ももでリズムをカウントする、ぐらいの気持ちで。
  おなかを中心にお尻ごと前に押していくように体重を乗せていくと、自然にスピードが上がります。

5 1km
  かなり強い向かい風でしたが5分20ぐらいで走れました。
  力いっぱい蹴らなくても、スピードが出ることが分かったと思います。
  逆に追い風の時は、膝から下が前に出すぎてブレーキのかかる接地になるのでストライドやや小さ目など、注意します。
このレッスンノートを書いたコーチ

国体の山岳種目で優勝4回!大阪国際女子マラソンなど有名大会で好成績も

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