サイタスポーツ教室ランニング教室レッスンノート 「体幹意識・姿勢」「股関節を使う動き」「200m×3本」「1kmランニング」を行いました

「体幹意識・姿勢」「股関節を使う動き」「200m×3本」「1kmランニング」を行いました

ランニング教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。

今回も効率的なランニングフォームを目指して良い動きのレッスンをしました。

股関節の動きを意識しました。

ランニングは「足関節(足首)」「膝関節」「股関節」をスムーズに動かします。

多くのランナーは膝関節を着地で使い過ぎるので、膝を痛めることが多いです。

ですので、着地で股関節を意識することが大事です。
着地で股関節を使えると自然に推進力にもなります。

■股関節の動き
(1)股関節を動かす意識
最初は、股関節を動かす意識するためにスクワット動作をします。
スクワット動作をするときに、股関節を大きく動かしたいので
・お尻を少し後ろに突出しながら
・上体を前傾させながら
・股関節の可動域を大きく意識
がポイントになります。

 ①立ち姿勢を作ります
 ②足首、膝、股関節の力を曲げる
  ※上半身を少し前傾、お尻を少し後ろに出す
 ③繰り返して股関節を動かす意識を感じます

股関節を大きく動かしている意識が出来るまで繰り返しましょう。

(2)着地で股関節を使う意識を感じる
股関節を動かす意識を感じることが出来たら、これに「お尻」「お腹」の筋肉を使う意識を加えます。

上記(1)のスクワット動作に
・立った状態から、足関節、膝関節、股関節の力を抜き
・各関節が曲がり、身体が沈み込み
・身体の沈み込みを「お尻」「お腹」の筋肉に力を一瞬入れて止める
がポイントです。

 ①立ち姿勢を作ります
 ②足首、膝、股関節の力を抜いて曲げる
  ※上半身を少し前傾、お尻を少し後ろに出す
 ③身体が下に落ちそうになるのを腹筋、臀筋で止める
  ※着地で腹筋、臀筋を使うイメージ
 ③繰り返して着地で「お腹」「お尻」を意識します

(3)両足ジャンプして着地でお尻、お腹を意識
 ①立ち姿勢を作ります
 ②両足で連続ジャンプします
  ※足首を使わないで、股関節を使ってジャンプするイメージ
  ※着地を体幹で受ける(お尻、お腹の筋肉を一瞬締める)

■ランニング
(1)200m☓3本
良い意識をランニングに繋げます。

 ①股関節をクスワットで意識
 ②両足ジャンプで意識
 ③重心を前から引っ張られる意識で前に進む

(2)1㎞ランニング
良い意識で1㎞走りました。

最高6:10/kmまで上がりました

確実にフォームが良くなり、ランニングの技術も向上しています。
このレッスンノートを書いたコーチ

90→61kgに減量しフルマラソン完走!ランニングの楽しさお伝えします

修造ランニング教室
北村修造 (ランニング)

東京・新橋・横浜・原宿・新横浜・多摩川・元住吉・綱島・駒沢大学・半蔵門

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