スポーツ教室ランニング教室レッスンノート フォーム・トレーニング法

フォーム・トレーニング法

ランニング教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。
今日は娘さんの走りについて見させて頂きました。
ポイント及び今日の振り返りとして

種目問わず走動作の大原則は
・スピード=ストライド(一歩の距離) × ピッチ(回転数)

・腕振りと足振りのピッチは必ず一致

ストライドを上げるということは、地面を押す強さや押し方が影響し、ピッチを上げるということは、足を振り上げ振り下げる速さ(筋収縮の速さ)になります。

どちらも筋力トレーニングや練習ドリルなどを積み重ねて高まりますが、大きな力を出すということは体内に乳酸が増えてきます。
その蓄積が増えると筋収縮がスムーズにいかなくなり、いわゆる「失速」になるわけですが、その乳酸を素早く処理して再エネルギーに変えていくことができればスピードを維持できるわけです。

その乳酸の処理能力を高めるのが、心臓・肺・循環器系の機能の高さで「最大酸素摂取量」で数値として表されます。

紹介したTABATAトレーニングはその、筋力と最大酸素摂取量、両方を刺激し高める効果があります。
トレーニングの世界では「オールアウト」という言葉があり、これ以上反復して動かせないくらい力を出し切ることを言いますが、TABATAでも4分間でそれを目指さなければなりません。
ケガや故障には気をつけながら、週2〜3練習の一貫で取り入れてみて下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

レッスンノート ページ先頭へ

ランニング情報

サイタのランニング講師がブログを通して、ランニング情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ランニングの先生

@RunningCyta