スポーツ教室ランニング教室レッスンノート 「ランニングフォームチェック」「走力チェック 」「改善レッスン」を行いました

「ランニングフォームチェック」「走力チェック 」「改善レッスン」を行いました

ランニング教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はレッスンお疲れ様でした。

初めてのレッスンでしたので、
・ランニングフォームチェック
・走力チェック
・改善レッスン
を行いました。

■ランニングフォームチェック
下記3種類のフォームを確認しました
・ゆっくりペースのランニング
・少し速いペースのランニング
・50m位のスプリント(短距離走)

1.ゆっくりペースのランニング
ゆっくりペースで走ることに慣れていないようです。

本人は意識していないかも知れませんが、フォームが一定にならず、前傾が強くなったり、ストライド(歩幅)・ピッチ(リズム)が変わったりします。

2.少し速いペースのランニング
少し速いペースの方が、ゆっくりペースよりフォームは安定してます。
特にストライド(歩幅)とピッチ(リズム)が安定します。

3.50m位のスプリント(短距離走)
スタートダッシュがとても良かったです。
多分「かけっこ教室」で何度も繰り返し練習したのでしょう。

後半ゴール地点を少し手前に間違ってしまったこともあるのでしょうが、後半に行くに従ってフォームが崩れていきます。

4.全体の印象
全体的に気になったのは
・体幹(身体の胴体)がしっかりしていないのでフニャフニャした動きになる
・頭が動いてバランスを崩す
・少し姿勢が良くないです(特にウォーキングの時)

逆に良かったのは
・一生懸命な姿勢
・弱音を吐かない
・短距離で見せたスタートダッシュ
 (繰り返し練習することで伸びるタイプだと思います)
です。

■走力チェック
「水ぼうそう」の影響を考慮して、ウォーキングとランニングを繰り返しながら、少しづつ距離を伸ばしました。
ゆっくりぺーすだと340mは余裕がありそうです。
最後は340mを速めのペースで走り、少し息を切らせていましたが、まだまだ伸びしろはありそうです。


■改善レッスン
1.「体幹意識」の改善
ランニングで一番大事な部分です。
「お尻」と「お腹」に力を入れる意識をすることから始めました。

特に「お腹」の意識が弱いようですので、日常生活で歩くとき(学校の登下校等)では「お腹を凹ます意識」をすると姿勢が良くなります。

普段の姿勢を意識することがランニングでの姿勢を良くする事に繋がり、ランニングフォームが良くなります。

(1)腹筋の意識
 ①立ち姿勢を作ります
 ②お腹を凹ませ腹筋を緊張させます
 ③力を抜きます
 ④上記②~③を繰り返します

(2)お尻の意識
 ①立ち姿勢を作ります
 ②お尻の肉を寄せるように力を入れます
 ③力を抜きます
 ④上記②~③を繰り返します

(3)体幹意識
 ①立ち姿勢を作ります。
 ②お尻の肉を寄せるように力を入れます
 ③お腹を凹ませながら、お尻の力を押し返します
 ④お尻の力とお腹の力でバランスを取り下半身を安定させます
 ⑤おヘソの下の奥(丹田)に意識を置きます
 ⑥丹田に意識を置いたまま、お腹とお尻の力を緩めます
 ⑦この意識のままウォーキング→ランニングを行います

2.「頭が動いてバランスを崩す」の改善
(1)走るときの目線を意識
 ①目線は50m位先を見る意識で
 ②集中して余所見をしない

目線を意識することでフォームがとても良くなりました。
この意識は是非続けてください。

※参考までにコース1周(約340m)のタイム差です
  改善前 2分48秒14
  改善後 2分31秒49
 タイムが縮まったのは改善の効果だけとは言い切れませんがフォームが
 良くなったのは事実です。
このレッスンノートを書いたコーチ

90→61kgに減量しフルマラソン完走!ランニングの楽しさお伝えします

修造ランニング教室
北村修造 (ランニング)

東京・新橋・品川・川崎・横浜・原宿・武蔵小杉・新横浜・中目黒・学芸大学・田園調布・多...

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