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・ハノン53番 ニ長調〜ホ短調○...

ピアノ教室のレッスンノート

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・ハノン53番 ニ長調〜ホ短調○

・湯山「ワルツ」
 全体的に、左右のバランスをうまく取れるように気をつけましょう。
 この曲も、うっかりするとすぐに左手が大きく聞こえてしまいがちな伴奏パターンです。
 左手は軽くトントンとならす程度に、右手を強くしすぎなくても聞こえるようなバランスを作ってみましょう。
 左ページ最下段のフレーズを、集中して練習しておきましょう。右手が左手の動きに惑わされないように。
 前半最後のスタッカートはあまり勢いよくしすぎないように、少々「置く」雰囲気でならしましょう。
 ダ・カーポ前の右手の和音の動きも安定させられるように。
 コーダ部分はあまり音を尖らせずに、優しく収束させましょう。右手の指遣いに注意。

・チャイコフスキー 子供のためのアルバム「朝の祈り」
 この曲は、4声の教会音楽だということに気がつくと、弾き方もだいぶ変わると思います。
 まず、いちばん高い音=メロディだけを抜き取って弾いてみましょう。
 次に、いちばん低いベースの音だけを拾ってラインを確認しましょう。
 余裕があれば、内声である"アルト""テナー"にあたるラインも抜き出してみましょう。

 それができたら「ベース+メロディ」を弾いてみて、ハーモニーの枠組みを理解しましょう。
 そこから、右手、左手をそれぞれ練習して、最終的に合わせてみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

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