サイタ音楽教室ピアノ教室 東京 ピアノ教室Pianism レッスンノート ・ハノン49番 「2-5」指で...

・ハノン49番 「2-5」指で...

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・ハノン49番
 「2-5」指で6度の和音、という幅の感覚がまだ惜しいようです。
 前回は4つの音を和音として「音」をとらえて動かすように練習しましたが、今度は「2-5」「1-4」の2和音ずつを交互に弾く形で、6度の和音という幅を意識できるようにして行きましょう。

・ブルグミュラー「舟歌」
 全体的に良い感じです。
 これに強弱を加えて行きましょう。あまりドラマティックになる曲ではないので、全体的に右手が歌を歌うような気持ちで。フレーズの上下に伴う強弱をつけながら「ふくらみをつける」という感覚でやってみると良いでしょう。

・湯山「レーシングカー」
 もう一歩のところまできました。
 3段目の終わり部分においては、正しい形は理解できてるので、あとは速いテンポに乗せられるように徐々に速めて行きましょう。ただし、速くすることだけを気にして、正しい形が崩れてるのに速さを求めてしまわないように注意。
 なお、3段目最初の小節でその傾向が出てきてしまってます。ここをあらためて見直しておきましょう。
 いちばん最後の2小節においては、形は正しくできてるので、これもさらに速く動けるように馴らして行きましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

目的・種類別にピアノ教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

・ツェルニー30の練習曲 「9番」  音もしっかり読めているので、あとは速くして行くのみです。  おそらく左手の速い動きがなかなか大変だと思うので、  練習前に「ドレミファソファミレ/ドレミファソファミレ」と  5指を行ったり来たりして次第に速く動かして行く、  という練習をしてみま...

・ツェルニー30の練習曲 「9番」  音はしっかりつかめるようになりました。  前半はテンポを上げて行かれるように練習しましょう。  後半は、さらに音に慣れるように弾きましょう。 ・チャイコフスキー  「辻音楽師」△  ほぼ○です。気持ちを焦らせることなく、優雅で楽しい雰囲気で...

・ツェルニー30の練習曲   「8番」○きれいに弾けました。  「9番」  左手のヘ長調のスケールで「ファ」から始まるスケール、「ド」から始まるスケールで、  ほぼ出来てます。練習前に軽く、スケールを弾いてみてから取りかかると弾きやすいかもしれないですね。 ・チャイコフスキー...

新曲のコードづけ、および全体の構成の考察。 いつものように、コード展開は一例であるので、 実際に歌と合わせて行く中で、違うな、と思うことがあれば またあらためて考えましょう。 サビ部分の後半のメロディは、今回の展開に合わせて調整をしてみてください。

・ツェルニー30の練習曲  「8番」  動きもテンポもほぼOKです。  あとは全体の強弱を構築してみましょう。  「9番」  左手の「ヘ長調」のスケールを行ったり来たりできるように、  慣らしてみましょう。  左右別々に読んで、それぞれの音をうまくつかめてから、  両手を合...

レッスンノート ページ先頭へ

ピアノ情報

サイタのピアノ講師がブログを通して、ピアノ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ピアノの先生

@PianoCyta