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レッスンに対する疑問点、レッスン計画等

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日の体験レッスン、お疲れ様でした!

レッスンで学べることや、レッスンの進め方等についての不明点をまとめてご提示いただき、それぞれに対してお答えしながら状況確認もさせていただきました。

️演奏に関する技術について
他の生徒さんのレッスンでも使用している教則本『大人のハノン』を提示し、指をスムーズに動かすための練習をしていく旨をお伝えしています。レッスン内で軽くピアノを演奏していただきましたが、小さい頃にピアノを習われていたとのことで、ある程度スムーズに動かすことはできていました。よって『大人のハノン』は17ページから開始します。右手と左手が独立した楽譜になっていますが、同じ音で進行していく作品となりますので、譜読み(特にヘ音記号)に迷ってしまうことがあれば、右手の音を参考にしてみてください。17ページの演奏等が難しいようであれば、14ページから進めていきましょう!
なお『大人のハノン』は技術的な部分を向上させるための教則本となりますので、表現等の芸術的な部分を向上させるため、併せて『Ev’rybody Wants to Be a Cat』も演奏していきます。

️譜読みについて
譜読みは「慣れ」の部分が大きいと考えていますので、まずは譜面の中からパッと見て分かる音をいくつか探していただければと思います。できれば2〜3音あると良いですね♪ 音が分からない場合は「分からない音」から近い所にある「分かる音」から順番に数えていけば、時間のロスは少ないかと思います。最初は楽譜内に音をどんどん記載していただいて、曲を重ねるごとに記載音を少なくしていけば良いと思います。

️移調について
大きな作品(演奏時間や楽譜が長い作品)からいきなり移調しようとすると、負荷が大きすぎてしまい、断念する可能性が高くなります。最初はよく知られている数小節の作品(レッスン内では『メリーさんのひつじ』を取り上げました)で、オリジナルから1〜2度移調することから始めていきます。なお、移調するには各調で「何の音に♯、もしくは♭がつくのか」という知識も必要となります。『大人のハノン』の中に記載があった「五度圏」の表を使うと、比較的覚えやすいと思いますので、まずは♯と♭がそれぞれ1〜2個の調と、その基本音階を確認していきましょう。

️聴音について
流れてきた曲や、聴こえてきた音をピアノで再現するには、聴音の技術が必要となります。まずは中音域(ピアノの前に座った時、目の前にある鍵盤の音域です)で、2〜5度の差がある白鍵2音を確実に聴き取れるよう、レッスンを進めていきます。2〜5度に慣れてくれば6〜8度、更に広い音域へと変えていきます。広い音域が聴き取れてきたら、黒鍵の聴き取りも進めていきます。

レッスンを進めていく中で、また疑問点や不安等が出てくるかと思いますので、その際はどんどん質問していただければと思います。また、レッスン内容も追加事項があれば随時変更していきますので、何かあればご提示くださいね!

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