サイタ音楽教室ピアノ教室 東京 ピアノスクールみづき レッスンノート さあ、舟を漕ぎ出す準備はいいですか?

さあ、舟を漕ぎ出す準備はいいですか?

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レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした!
ブランクがおありで不安ですと仰っていましたが、
それでもあれだけ指が動くのですから、
日々の鍛練で直ぐに感覚を取り戻せそうだと感じました♪

・♯系の長調
  同じ長調でも♯系と♭系では雰囲気が違いますね。
  この曲は♯6つで書かれていますが、♯6つと♭6つは異名同音の調です。
  ショパンが選んだ調は♯6つの方なので、
  それを念頭に置いて弾くようにしましょう。
・プロローグの付いている曲
  本編の前にプロローグがある曲は、それがついていることで
  これからどんな物語が始まるのだろう?
  どんなワクワクが待っているのだろう?と期待させられるように
  聴く人の興味をひくように持っていきましょう。
・長い休符
  休符の間は音を鳴らしません。でも無の空間ではないはずです。
  休符に入る前の余韻をしっかり感じ、「無」にしないように、
  休符の後の音楽につなげることを意識しましょう。
・本編に入って主役(メロディ)が登場するまで
  2小節の間は左手が波打っているだけですね。
  主役の登場を期待させつつ、6拍子ごとの波の語尾が違うのを意識して
  水面をキラキラさせてください。
  やりすぎると主役そっちのけで衆目を集めすぎますので程々に。
・メロディ登場
  いよいよ主役が歌いだします。
  音の大きさではなく、音の質で目立ってみましょう。
  ♯のついた輝かしい音で!

・装飾音符とアルペジオ
  もう一方の手で弾くどの音とタイミングを合わせるのか、
  ゆっくり弾いて確実に合わせるところから始めて
  慣れたら徐々に本来のテンポに戻していきましょう。
  装飾音符に和音が関係しているところは、まず片手できちんと弾く
  練習をしてから両手の練習に移りましょう。

・和音の連続
  隣り合わせの2つを反復練習して、手の形の変化に慣れましょう。
  2つが出来るようになったら3つを往復させてみて下さい。
  和音の連続は、手に記憶させるのが一番楽です。
  両手とも和音のところは、まず片手ずつ反復練習して
  片手が慣れたところから両手一緒に2つの反復からやります。
  地道にがんばりましょう!

テクニック的な練習は、地味で単調でつまらないものですが、
基礎をきちんと整えてから飾りつけをする方が出来上がりが綺麗になります。
最初に聞かせて頂いた演奏で、この曲をどう表現したいかの思いが
まだつたないながらも伝わってきました。
基礎が整ったらもっと色々な表情を表現できるようになると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導経験は数十年!明るく天然の先生と、笑いの絶えない楽しいレッスン

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