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ピアノの弾き方、楽譜の見方

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はご受講いただき、ありがとうございました!
この度は、全くの初めてからのスタートということでしたので
1.ピアノの弾き方(手の形、基本的な指使い)
2.楽譜の構成、読み方
3.ポップス曲のワンフレーズ
を行わせていただきました。

長い文章になり申し訳御座いませんが、本日の復習として載せさせていただきます。

1.
○基本的な手の形︎手を合わせた状態で手の中に小さな球体を入れたような形を作り、それをそのまま横にして、鍵盤上にそえます。

○指使い︎右手も左手も親指が1となり、小指に向かって、2-3-4-5となります。わざわざ指に番号付けするのは、曲を弾くとき楽譜に弾きやすいように指番号がふってあることが多いからです。

2.
○楽譜の構成︎基本的に右手で弾く部分がト音記号、
左手で弾く部分がヘ音記号で表記されている。二つの記号で書かれた段が{ で括られるとその2段で1段扱いとなり、両手で弾くことを指示するものになります。

○拍子記号︎ト音記号、もしくはヘ音記号の右隣にかかれた数字を指し、分数と同様に読みます。4/4だったら4分(ぶん)の4拍子と読まれ、分母は単位となる音符,分子は1小節内における単位音符の数(1拍(ぱく)2拍…と数えます)を示します。

○音符の種類︎♩(四分音符)、♪(八分音符)、表示できないので申し訳ないですが、♩の丸の部分が白の音符(二分音符)、♩の丸の部分が白で、且つ棒がない音符(全音符)が基本的な種類となります。

○音符の長さ︎伸ばす長さは、四分音符を1拍とした場合、二分音符が2拍、全音符が4拍、八分音符が1/2拍となります。

3
→Pia-no-jaC←さんの楽曲を演奏してみたいとおっしゃって頂きましたので、目標に設定したいと思います。現段階では、この方の曲は和音(同時に複数の音を鳴らすもの)が多く使われていたり、両手で弾くことが曲として成り立つ主旨となっていたりしたため、まず片手でも弾くことに慣れるために、RADWIMPSさんの前前前世のサビ部分を演奏していただきました。
使う音が限られているのと、手をあまり激しく移動しなくても弾ける曲のため選ばせていただきました。
知っている曲であれば、まず耳から覚えて頭の中にメロディーを流すことでピアノで演奏しやすくなると思うので、少しずつ取り組んでいただければと思います。


私の説明や演奏にしっかり耳を傾けてくださり、教えさせていただくにあたっても大変光栄でした。
とてもお早く理解してくださるので、あとは徐々に感覚がついてくるようになれば、お好きな曲を自由に弾くことも難しくないかと思います。

ピアノがないご自宅では、楽譜を見て音符名を書き込んでみたり、そのメロディーを口ずさんでみたりしていただくことで実際ピアノを演奏する際に、楽譜を理解するための時間が減り、弾くにいたるまでの時間が早くなるかと思います。
また、鍵盤を想像しながら、手を広げてエアーで弾いてみるのも1つの練習の仕方としてお勧めさせていただきます。

ご自分の望むペースで、ピアノや音楽を楽しんでみてください♪
このレッスンノートを書いたコーチ

東京音大卒。音楽は何歳からでも遅くない!初心者でも安心のレッスン

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