音楽教室ピアノ教室レッスンノート 部分練習の後に、通し練習をする&左手伴奏を考える

部分練習の後に、通し練習をする&左手伴奏を考える

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。
本日の体験では、Nさん(保育士)の働く保育園でよく歌われる曲でウォーミングアップをしてから、数曲レッスンをしました。

♪季節の曲を練習
①右手練習⇒Nさん右手、コーチ左手パートで練習
②メロディを歌いながら、左手のリズムを手拍子でとる
③左手練習⇒Nさん左手、コーチ右手パートで練習
④両手で練習

片手練習の際、滑らかに演奏できない部分だけ何度も繰り返し練習をすると、Nさんの指もなれてきて、レッスン内できれいに上手に演奏することができました!短い時間内で、素晴らしかったです。
途中まで練習した難しいバージョンの楽譜は、自宅で同様に練習してみてくださいね。
一度練習した曲は、まずは、部分練習を!通し練習は、あとで大丈夫です。

♪メロディのみの楽譜に左手の伴奏を加える
保育園などの現場では、よくあることです。
伴奏の付け方のヒントを説明して、短い曲の伴奏部分を、レッスン中にコーチが楽譜をおこしてみました。少し面倒にはなってしまいますが、ドミソ…と左手のメモをメロディ譜に書き足すよりも、五線譜に楽譜をおこした方が、その後の演奏がとても楽になります。
本日はコードをさらっと説明しましたが、今後入会されたら、もっと実用的に、具体的に説明をしていきます。
このレッスンノートを書いたコーチ

リトミックアシスタントや演奏者としても活躍!楽典の早覚え法も伝授

ピアノ教室 ドルチェ
大河原ゆうこ (ピアノ)

新橋・品川・池袋・秋葉原・神田・有楽町・御茶ノ水・市ケ谷・群馬藤岡・高崎・高崎問屋町...

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