音楽教室ピアノ教室レッスンノート 手まわしオルガン、ソナタ(モーツァルト、K545)

手まわしオルガン、ソナタ(モーツァルト、K545)

ピアノ教室のレッスンノート

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『手まわしオルガン』は、全体的にスムーズに演奏できています。今日は①アクセントの出し方(アクセントの付いている音を、音符の長さ分しっかりと伸ばす)、②中間部(2ページ目で右手のメロディーが少し変わる所)2音目の8分音符にスタッカートをつけないように指使いを変えること、③最後のrall.の部分を焦って弾かないこと(指使いも少し変えること)の3点についてお話しましたので、この点に気を付けてもう一度両手で練習を進めてみてください。
『ソナタ(モーツァルト、K545)』では、①トリルの演奏法、②一部の音にスタッカートを付けないこと、③左手16部の練習方法(リズムを付けて練習する)、④左右で16分音符で掛け合いをする箇所の左手の音を残さないようにすることの4点をお伝えしております。主題部はスムーズに演奏できているので、次回は展開部を聴かせていただければと思います。
今日は上記2曲についてレッスンしておりますが、レッスン後のお話で『ソナタ(モーツァルト、K545)』の第2楽章のレッスンもできればと思います。第2楽章は一度ご自身で練習されているとのことでしたので、こちらは最後まで聴かせていただければと思っております。
このレッスンノートを書いたコーチ

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大西正芳 (ピアノ)

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