音楽教室ピアノ教室レッスンノート 拍子を取るということは…

拍子を取るということは…

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした!体験レッスンで教えたことがよく反映された上達ぶりでした!
四分の四拍子とは、一小節に四分音符が4つあるという意味。言い換えれば、四分音符は一小節を4つに分ける。そして八分音符は一小節を8つに分ける。名前の通りですね!
音符の長さで言えば八分音符は四分音符の半分の長さということになりますよね。
簡単な『ぴあのどりーむ』の楽譜でも、簡単な楽譜だからこそ、そのことを意識して拍子を取って弾いて下さい。まだ八分音符は出てきませんが、拍子をしっかり、休符も音符と同じ長さの間隔をちゃんと数えて。
バイエルは、メトロノームを使って。四分音符でメトロノームを鳴らすなら68ぐらいのテンポ、八分音符で鳴らすなら、その倍の数字になりますね。ついていけなかったら遅くしてもいいので、四分音符で鳴らすのか八分音符で鳴らすのかをしっかり意識しましょう。できれば四分音符でリズムが取れるといいのですが、難しかったら左手の音と同じタイミングで音が鳴る『八分音符で鳴らす』で練習しましょう。右手のリズムもその方が取りやすかったですよね!最後の部分がどんなタイミングになるのか、気をつけて下さいね!
リズムの話以外では左手を和音で捉えること。和音の知識を持って理解すると楽譜の読み取りも曲の覚えも早くなります!少しずつそういう力もつけたいですね。
メリーさんの羊は、無理なく弾けるレパートリーとして楽しめればと思います。
頑張って下さい!
このレッスンノートを書いたコーチ

3歳~60代まで指導!エレクトーンや合唱も教える面倒見のよいコーチ

ジャンル不問、こずえのピアノ教室
柴山こずえ (ピアノ)

金山・勝川・春日井(JR)・栄・小幡・三郷・藤が丘・東山公園・植田

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