音楽教室ピアノ教室レッスンノート ベートーヴェン作曲 エリーゼのために/シューベルト作曲 即興曲 op.90−2

ベートーヴェン作曲 エリーゼのために/シューベルト作曲 即興曲 op.90−2

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手首を柔らかく使うために。
なんの音でも良いので(白鍵がよい)3の指で押さえる。
押さえたまま、鍵盤が上がらない程度で、手首で円を描くように回す。
その時、腕から、肘から回すのではなく、手首が主導となって、そこに腕が付いてくるように回すこと。

ベートーヴェン作曲 エリーゼのために

一拍目の左手のバスの音をしっかりと出す!
抜けてしまうと、音楽が横に流れていってしまって、追っていきにくくなってしまう。

左手から右手に移るところ。
例 最初のラミラ→ドミラなど
まず、三拍子であることをラミ・ラド・ミラ
右手のドの音は裏拍であることを意識。
左手親指のラから右手親指のドに移るところ、ドに入るのを少し丁寧に弾くように意識する。
そうすることで、横に流れすぎて弾きづらくなるということがなくなる。

シューベルト作曲 即興曲op.90−2

左手の二泊目(裏拍)しっかり弾く。
音が抜けないこと。

右手の下降と乗降の動きの分岐点のところを意識して丁寧に弾くと良い。
上に上がっていって1番高いところと、下がっていって1番低いところ。

弾きにくいところは早めに指使いを決めてあげると楽になる!
指使いに関して、「指使いって決めるのめんどくさい」、「別に弾ければよくない?」とマイナスイメージで思われがちである。
実際自分も昔はそうでした。。苦笑
しかし、先に音を読むのと同時に決めてあげると、指使いで覚えたり、複雑そうに見えても意外とパターンを見つけられたりと、結構楽に弾けるようになります!
毎回毎回弾くたびに指使いが変わっていると、指と音が一致して頭に入ってこないので、意外と苦労してしまう。
指使いは決めちゃうとピアノが楽に弾ける!!
このように思っていると、指使いを決めるのが楽しくなる!?
このレッスンノートを書いたコーチ

名門国際コンクール入賞の腕前!一緒に悩みサポートしてくれる頼れる先生

小澤ピアノスクール
小澤俊太郎 (ピアノ)

渋谷・新宿・池袋・小竹向原・新宿三丁目

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