音楽教室ピアノ教室レッスンノート 3月18日の振り返り

3月18日の振り返り

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・オクターブの練習 バーナムより。
・短調の音階とカデンツ
・マズルカ呈示部
以上を取り上げました。

レッスン全体を通して、鍵盤への定着具合、指づかいの機敏さや即応性、練習曲であっても芯のある音色、これらにおいてこれまでの訓練の成果が出ているように感じました。

長調と短調の関係性(長調の主音から3度下が、短調の主音となる)や、短調の音階の種類と、その違いを今回から取り上げましたが、短調の音階に関しては、他の調でもどんどん進めていくことで、慣れていけることと思います。
これらは、弾く回数を多くすることで、より上達していくでしょう。

少し間が空いてしまってのマズルカでしたが、和音をとりながらメロディーラインを繋げる指づかいに関しては、様々な選択肢をあげた個所もありました。
以前よりも、その場で消化しながら鍵盤に向かう感じが見え、御自身の身体に入るのも早くなられたように思います。
また、曲に慣れてきたこともあってか、指が次の和音を掴めていなくとも、次の和音はしっかりと感じ取れていることは大きな前進かと思います。
次の段階としてほ、これを如何に早く自分の脳と指に覚えこませ、曲として成り立たせるか、という点に至ってくると思いますので、そこも含めて次回レッスンにあたりたいと思います。

三拍子のマズルカという舞曲のリズム感は、以前よりも緩急がつくようになり、抜く個所も出てきて良いと思います!
この曲で、マズルカのリズムを自分の中の引き出しとして備えられるよう、楽譜と音楽に向き合いながら弾いてみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

あの横浜みなとみらいホールに出演も。老若男女ピアノを楽しむお手伝い

まつざきピアノ教室
松崎千登世 (ピアノ)

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