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ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・ハノン 6
 この6番のように、1音おきに同じ音を鳴らすというパターンは、
 今後弾いていくであろういろんな曲の伴奏の形によく出て来ます。
 こういう形の時には、特に親指にその同音が来る場合、
 慣れないうちはどうしても親指に微妙なアクセントがつきがちになってしまいます。
 そうなると、聞こえ方として、その親指の音ばかりが表に響くことになってしまい、
 曲のバランスが非常に悪くなってしまいます。

 今のうちから、こうした一定間の同音が続く時の弾き方に気をつけておくとよいです。
 全部の音を均等に弾こうと思っても、それでもなおその同音のリズムが出て来てしまうので、
 心もち、その音を弱めにする=別の音に少しだけアクセントを付ける意識の方が弾きやすい
 かもしれません。

・緑本「バグパイプ」復習
 弾くことになれてくると、無意識のうちに「弾きぐせ」のようなものがついてしまうことがあります。
 この曲の場合、音の動きにつられて、必要の無いところにスタッカートやスラーをつけてしまいたく
 なりますが、その辺をあえて抑えて弾くようにしましょう。

 「天国と地獄」
 まずは右手と左手の音量的なバランスをうまく取りましょう。
 曲の中での「メロディ」と「伴奏」をうまく見極めて、
 つねに「メロディ」の方に音量的な比重を置けるようにしましょう。

 左手の前半で、3和音を鳴らす時に一番低い音が浮きがちになります。
 これは今のうちに意識して、低音をしっかりとならすくせをつけておきましょう。

 後半の左手に、ハノンでやった「等間隔の同音」が出て来ます。
 この部分において、親指に力が偏らないように気をつけましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

ピアノ教室Pianism
中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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