サイタ音楽教室ピアノ教室 東京 まつざきピアノ教室 レッスンノート レッスンおつかれさまでした^ ^...

レッスンおつかれさまでした^ ^...

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンおつかれさまでした^ ^

今回のソナチネで感じた、とても良かった点です♪

・強弱の違いなどでなく、全体的に音に芯が感じられる。
・説得力のある演奏になってきた。
・音がしっかりと入ってきて、流れが止まることが少なくなり、よりステップアップしたレッスン内容に入ることができました。

曲との相性も良かったことも、上達につながる大きなポイントになっているかもしれないですね^ ^

フレーズのもって行き方、表現方法、楽譜の読み取り方など、譜読みを超えた段階のレッスンになり、“弾くことだけで精一杯になる”ことが少なくなったように思います︎良い意味での余裕に近いものでしょうか。
それが故に、演奏を聞いていても曲にうまく乗ることが出来ているように感じます。

今回展開部までを終えました。
展開部でポイントとなる短調の雰囲気や、この曲の特徴でもある、小節線を超えたフレーズの終わりと始まりがしっかりと身体に入ってきて、右手の長いフレーズも含め、短時間で良いところまでもって行くことができましたね^ ^
色付けと仕上げを次回がんばっていきましょう♪
このレッスンノートを書いたコーチ

あの横浜みなとみらいホールに出演も。老若男女ピアノを楽しむお手伝い

目的・種類別にピアノ教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

〜『ギャロップ』の解説〜 今回のギャロップにあたり、私も調べてみたところ、面白い歴史的解説があったので載せておきます^_^ {ギャロップ(英: Galop)とは、馬の疾走する様子を表すダンスである。 ドイツ語では「ガロップ(Galopp)」と呼ばれる。 英語では馬の疾走を意味する「...

・イ短調の主和音を使った分散和音の練習 ラドミラ→ドミラド→ミラドミ→ラドミラ…と和音が転回しながら続く練習でした。 両手とも同じ音である時ほど、連なる音形の練習は難しいものです。譜読みはラクなのですが… やはり手の構造上、両手の音が違うにしろ、左右対象の動きの方が指番号も把握し...

バーナムの課題より ・両手で6度の和音の音階練習→行きは比較的幅をうまく捉えて均等に弾けていたところがよかったです^_^ 下りは、最後の和音にかけて、左手小指が音が外れていく傾向があったので、おしまいの音までの集中力と、小指で下降系を進めるような推進力を積み重ねていくと、上手く弾けてく...

私のお気に入りの転調部分に関して♪ 一歩進んだ説明を少し^_^ 曲の全体はホ短調(独 e-moll)←ミから始まる音階で、ファに♯が付く短調。 これが転調しホ長調(独 E-dur)←ミから始まる音階で、ファドソレに♯が付く長調。 そしてホ短調(独 e-moll)に戻る。 ここ...

曲を弾く時の「先読み」について、レッスンでもお話しましたが、その先読みが出来るようになるための譜読みの仕方、当たりを付けるポイントについて記しておきたいと思います。 ・始まりやおしまいの音を見て、調性を判別させておく。←始めは面倒な作業ですが、判別が出来るようになるには、回数を積むことな...

レッスンノート ページ先頭へ

ピアノ情報

サイタのピアノ講師がブログを通して、ピアノ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ピアノの先生

@PianoCyta