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ピアノ教室のレッスンノート

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・ハノン60番 
 最初の8小節は、忘れないように練習するごとに2回は弾いておきましょう。
 9-12小節目までも、基本的には今の感じでOKです。
 いつも間違いがちな音に気をつけるとともに、右手の一番上の小指の音をもっとはっきり出せるように気にしてみましょう。

・湯山「ゴーカート」
 仕上げに近づいてはいますが、逆に「慣れ」で弾いてた部分が少々雑になってる傾向もあります。
 1ページ目下段の、右手の和音で連打する形のところや、2ページ目中段の上がって行くフレーズなど、あらためて丁寧に見直しておきましょう。
 さらに、あらためて最後の「sff」の音をうまく出せるように。
 右手を気にするあまり、左手の音が追いつかなくなってる傾向が見えます。
 気をつけて。

・チャイコフスキー「あたらしいお人形」
 全体的に、左手の音に力が入ってしまってるので、それに呼応するように右手も大きくなってしまって、全体が力みがちになってます。
 もう少し楽な力で鳴らしましょう。
 その上で、右手のフレーズが作る盛り上がりが、もう少しだけ表に出てくるとよいです。
 中間部とエンディングに向かう部分での右手の休符の取り方にも気をつけましょう。

「マズルカ」
 片手ずつは今の感じでうまくとらえられてます。
 これで、ゆっくりでかまわないので、両手をパズルのようにうまく合わせて行きましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

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