Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート IllustratorはPhotoshopと違って、レイヤーは自分で作成します

IllustratorはPhotoshopと違って、レイヤーは自分で作成します

Photoshop教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!


今日は、初めてMacを使ったレッスンを行いました。
MacもWindowsもそれほど違いはありませんが、やはり最初はとまどう部分もあるかと思いますが、それほど難しくないので、ぜひマスターしてくださいね。

マウスの1ボタンを避けたいのであれば、今日使っていたようなWindows用の2ボタンのマウスを利用するか、システム設定の「マウス」で「副ボタン」を有効にすれば、右クリックが使えるようにあります。

また、Dockの使い方も、ぜひマスターしてください。
マウスを画面下部に移動させると、表示されます。
最初は基本のソフトしかDockに登録されていないので、Adobe製品をインストールした時は、Dockに登録しておいてください。
登録方法は、アプリケーションフォルダにあるアプリケーションのアイコンをDockの中にドラッグ&ドロップするだけです。
こちらに登録されたアイコンは、実際のアプリケーションではないので、もし間違って削除してしまっても、焦らず再登録してくださいね。

今日はPhotoshopでなく、Illustratorをメインにご説明しました。
まず、文字の入力についてですが、文字を入力する際に2パターンあることを覚えておいてください。
クリックした場合は、そのあとリターンキーを押すまで改行されませんが、ドラッグしてエリアを決めていた場合は、そのエリア内で文字が入力されるので、横幅が決まっています。
長文を入力する際は、こちらを利用してください。

フォントの種類やサイズは、画面上部にあるコントロールバーを利用するか、文字パネルを表示させてそこから変更してください。
文字パネルはコントロールバーでは設定できないような文字間の設定に利用できます。

文字の色を変更する場合は「塗り」の色を変更してください。
Illustratorは「塗り」と「線」の色を設定できますが、文字の場合は、基本は「塗り」のみで色を設定してください。
もし、フチ文字を作りたい場合は、他の機能を利用するので、また次回ご説明しますね。

IllustratorはPhotoshopと違って、レイヤーは自分で作成します。
レイヤーパネルより「新規」のアイコンをクリックするか、レイヤーパネスのサブメニューより「新規作成」を選択してください。
今あるレイヤーの上に阿新しくレイヤーが作成されるはずです。
レイヤーの順序を変更したい場合は、レイヤーパネルで移動したいレイヤーを移動してください。マウスのアイコンが手のマークになれば、移動ができるはずです。

また、すでに作成した図形や文字といったオブジェクトを別のレイヤーに移動したい場合は、その移動したいオブジェクトを選択ツール(黒い矢印)で選択し、レイヤーパネルの右側に表示されている色玉を選択し、移動したいレイヤー先までドラッグしてください。

Illustratorの作業では、基本的に「プレビュー」表示で行っていますが、時々は「アウトライン」表示に切り替えて、余分なポイントや図形がないか確認してみてください。
特に文字については、文字ツールを持っている状態でクリックすると、フォント情報が維持された状態になっています。
余分なフォントがあって、プリントエラーになる場合もあるので気をつけてください。

印刷会社さんに提出する場合は、基本的に印刷会社さんの指示にしたがってください。
特に注意することは、提出のファイル形式とIllsutratorのバージョン、そしてフォントの扱いについてです。多くの印刷会社さんはフォントのアウトラインの指示があります。
フォントのアウトラインは、書式メニューから「フォントのアウトライン」を選択するだけで、文字ではなく図形という扱いになります。
ただし、この場合、もう文字ではないので、打ち直しなどができないので、必ず元の状態でも保存しておくことをオススメします。
このレッスンノートを書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!MacユーザーもOK

タグチ・Photoshopスクール
田口奈緒子 (Photoshop)

名古屋・栄・池下・覚王山・本山・星ヶ丘・久屋大通・矢場町・丸の内・国際センター

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