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Photoshopとclipstudioでの枠線

Photoshop教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、Photoshopにおける写真編集と、クリップスタジオでの漫画の書き方についてレッスンしていきました。

Photoshopで写真を切り抜いて合成する際、細かい髪の毛等で切り抜きが難しい場合は
背景をイメージ>色調補正>色相・彩度で白くしてしまって、そのまま乗算で背景を透過するという方法があります。
これは髪の毛と背景の色の差異を利用した方法ですので、明るい金髪等では難しいですが、黒髪ですと比較的簡単にできます。
ただし、色相彩度で色を変化させたり、乗算にした時に他の部分も色が変わったり背景を投下してしまいますので、必要な部分だけをコピーしてその部分だけ透過させるようにしてください。(透過させない他の部分は別レイヤーしておくといいと思います)

Photoshopで直線を引きたいときは、ラインツールを使用する方法もありますが
ブラシツールを選択し、shiftキーを押しながら線を引くとまっすぐの線を引くことができます。
shiftキーを押しながら別の場所をクリックするとそこに向かって直線が引けますので、ぜひやってみてくださいね。

漫画等の枠線を引く場合はClipstudio(以下、クリスタ)で引く方が便利です。
新規ファイルを作成し、レイヤー>新規レイヤー>コマ枠フォルダーでフォルダーレイヤーを作成し、
そこに枠線を引いていきます。
枠線を引く場合は、ツールボックスから枠線分割を選び、適当に線を引いていくだけで画面上にコマを割ることができます。
Photoshop同様、shiftキーを押しながら引くとまっすぐの線が引けます。
枠線を引いた後、コマのサイズや位置を調整したい場合はオブジェクト選択ツールで変形できます。

クリスタで枠線を引くと、枠線間の部分を白く抜いてくれますのでとても便利です。

もし、今後漫画を描いたりするようであれば、ぜひクリスタも活用してみてくださいね!
このレッスンノートを書いたコーチ

使用歴14年以上、デザイン会社に勤務!写真編集~デザイン制作まで幅広く

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