サイタWeb・デザインスクールPhotoshop教室 東京 Photoshopデザイン教室 レッスンノート パワーポイントからのポスター制作の見栄えなどについて

パワーポイントからのポスター制作の見栄えなどについて

Photoshop教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れさまでした!

本日は、通常のお仕事でパワーポイントを使用されているとのことで
その中でのポイントをお話させていただきました。

①ポスターの印刷用、写真解像度について
 A4からA3にかけては手元で見るので解像度300以上ですが、A3以上のポスターでは離れてみますから、150以上あれば大丈夫です。

②ポスターに使用する画像のレベルとは
 1)無料画像を使用する:ブラウザー検索で「例:光 素材 無料 フリー」などで検索しますと、たくさん出てきますが、大小すべてがヒットしてしまうので「ツール」の「大」で絞りましょう。ただし出てきた画像の詳細ページで利用規約から商用目的には利用しないことを了承してからダウンロードしてください。
画像は拡大すると荒れてしまうので、少し「ぼかし(ガウズ)」を使用するといいでしょう。

 2)有料素材を使用する:ストックフォトで検索しますと有料素材サイトがヒットします。その中でも「PIXTA」が安いので3千円程度で多きな画像が購入できます。画像を1から作って時間をかけるよりかは、有料素材を使用したほうが時短にも繋がりますし、安心して素材を使えますのでオススメです。

③ポスターの文字を強調するには
 イラストレーターでもフォトショップでも出来ますが、今回はパワーポイントでしたので、機能として、文字に「光彩」を外側にかけましょう。すると文字の外側だけに白いぼかしが出来て、背景が濃くても目立つ文字になりました。

④文字の配置の強弱とは
 これは見る側の目線の順番を考えましょう。まずはタイトルを1番大きく、次にサブ的な文章、次に日時、場所の順番に目立たせることが基本となります。それでもこれだけが全てではありませんので、あくまで基本形として捉えて構成の参考にしてみてください。

⑤図形の配色
 図形ではパワーポイントの基本色を使いすぎると、どれもが強調されて見栄えがわるくなります。ポイントとなるところを鮮やかな色にして、その他の部分はカテゴリーが同じであれば同系色の淡い配色にしますと、見せたいところが強調されて見やすくなってきます。グラデーションを図形に使用することで雰囲気も良くなりましたね。

文章にしますと長くなってしまいましたが、今回のポイントを記載しましたので復習用に活用されてみてください。
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