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Photoshopで画像を効率よく切り抜くには?

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レッスンお疲れさまでした。
本日はカタログ画像の切り抜きについてお話しました。

いろいろ行いましたが、以下にまとめましたので、ご覧ください。
① まずは画像サイズが大きいか小さいかを見ましょう。
  1000ピクセルより大きい場合、小さい場合について。

② 大きい場合は「自動選択ツール」で「許容値」の数値を見ながら選択。
  「許容値」1で上手く選択されない場合は「10」「30」「50」と上げて、
  ある程度、選択できるところまで確認します。

③ それでもハミ出てしまったりした際は、「多角形選択ツール」などで、
  シフトやオプションを押して「+」「−」を表示させて囲み、不必要な部分を
  追加、削除して整えます。「クイック選択ツール」でも同じです。

④ 整ったら「パス」パレットで「クリッピングパス」まで登録し保存しますと、
  イラストレーターに配置したときに背景が透明になります。

⑤ 小さい画像では「自動選択ツール」「クイック選択ツール」では
  上手く選択できない場合があります。
  その際は、画像を拡大して「多角形選択ツール」や「ペンツール」で
  細かく点を刻んでいきます。その意味はお伝えしたので細かくは記載しませんが
  基本的には大きな画像かと思いますので、上記②ー④の制作になります。

⑥ 多くの選択ツールでも選べないものがあります。
  背景と切り抜く写真が同じように同化していたり、自転車のように細かな
  スポークがあったり。そのような場合は特殊で簡単ではありませんので
  お話したような方法でトライしてみるしかありません。
  
今回は「切り抜き」についてお話しましたが、カタログ画像では解像度やCMYK.RGBを操り、必要のないものを消したり、合成したりといろいろあります。


もっと知識を増やしたい場合には、今後もいろいろ質問してみてくださいね。
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