Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート 体験レッスン:Photoshopでのイラストの描き方紹介

体験レッスン:Photoshopでのイラストの描き方紹介

Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした!
そして早速のご入会、誠にありがとうございます!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!

レッスン後は、「レッスンノート」というこちらのレポートのようなものを送らせていただいています。
文字のみの情報でわかり辛くはありますが、レッスン後もぜひご参考になさってください!
(今回はこのレッスンノートが遅くなってしまって申し訳ありませんでした;)


さて、体験レッスンでは、Photoshopでのイラストの描き方を、簡単なデモンストレーション形式でお話させていただきました!
ざっくりではありますが、こちらでもご紹介させていただきます!


【Photoshopでのイラストの描き方】
※アナログで下絵を描いていた場合の手順です

1.下絵をPCに取り込む(スキャナでもスマホの写真でもOK)
2.1の下絵をPhotoshopで開く
3.ゴミ取り等の補正を行う
4.線画を抽出する
5.着色していく
6.完成

流れとしてはこのような感じになります。
絵の雰囲気やタッチ、イメージにもよりますが、「4.線画の抽出」は行わない場合もありますよ!
そしてもちろん、いきなり下絵からパソコンで描いていってももちろんOKです(笑)

イラストを描く際に肝になっていく部分は、まずは「レイヤー」という概念です。
これはイラストに限らず、Photoshopを使う上では必ず必要になってくる機能です。
体験レッスンでも軽くお話しましたが、今後のレッスンではより詳しく、これらもご説明していきたいと思います。


【PhotoshopとIllustratorについて】
体験レッスンでは、この2つのソフトについても少しだけお話させていただきました。
実は、どちらのソフトでもイラストは描くことができます。
絵のタッチや雰囲気などで使い分けをしている方が多いと思いますが、どちらかというと、ポケモンのようなタッチのイラストはIllustratorが、高橋和希先生のようなタッチのイラストはPhotoshopが、得意分野かな…という感じです。
(余談ですが、高橋和希先生は「Painter」というイラスト描画専用のソフトを使っているようです。Photoshopとは少しタイプが違うソフトなのですが、もちろんPhotoshopでも絵は描けますよ!)

しばらくはPhotoshopだけでも十分だと思います。
もし、Photoshopをどんどん覚えていく中で、「ここはIllustratorがあったほうがいいかも…」と思った時に検討するくらいで大丈夫ですよ(´∀`)



体験レッスンでは上記のご紹介をさせていただきました。
これからのレッスンで、実際の使い方などをどんどん学んでいきましょう!

ご質問やご相談等ございましたら、こちらからお気軽にメッセージくださいね!
それでは次回もよろしくお願いいたします!
このレッスンノートを書いたコーチ

関西ノリが面白い!イラストも書ける、現役DTP・WEBデザイナー

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