Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート 取り扱う画像について

取り扱う画像について

Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした。

今回はまずPhotoshopを使用する上で、扱う画像の種類について詳しくレッスンを行いました。
お仕事で使用される内容に沿って、取り扱う画像の特性を良く理解しておく事が重要です。
正しく理解しておかなければせっかく制作した物が、最終的に使用できないという事にもなりかねません。
Photoshopを活用する前に、取り扱う画像の種類を把握しておきましょう。
実際にPhotoshopでサンプル画像を見ながらレッスンを行いました。

最初に画像データの保存形式についてです。
この保存形式によって、使用できるアプリケーションが変わったり、その後の取り扱いが変わってきます。
今回は最終的な使用目的として、印刷とWEBでの使用の違いにより扱い方の変わる主な保存形式についてレッスンしました。
まず今回は『jpeg』『tiff』『psd』『eps』の主な4つについてです。
それぞれどんな特性があるのか、詳しくお話ししました。

次に『解像度』について。
画像データを取り扱う上で、とても重要な項目です。
その画像データを“何に使うのか”という目的により大きく設定が変わってきます。
また、『解像度』の数値を変更するという事の注意事項について詳しくお話ししました。
この設定により、その後の作業が大きく変わってきます。
その画像データが後に、他へ流用される可能性があるのかなど、考慮する点がいくつかあります。
ここで設定を間違えてしまうと取り返しのつかない事にもなりかねないので注意しましょう。

次に画像を表示する色についてレッスンしました。
RGBとCMYKの違いについて詳しくお話ししました。
印刷を前提とするPhotoshopの作業ではとても重要な項目になります。
この違いにより、印刷する方法が大きく変わってきます。
また、Photoshopで作業する上でどのような注意点があるのかをお話ししました。

今回のレッスン内容はPhotoshopで作業する為に、一番最初に知っておかなければいけない情報となります。


今後のレッスンとしてまして、Photoshopの資格取得についてもご質問を頂きました。
資格については状況に応じて取得を考えても良いと思います。
お話を詳しくお聞きしました所、現在の状況で社内的に有益なものに繋がりそうでしたので、今後はPhotoshopの基礎レッスンを前提とした、資格取得に向けたレッスンプログラムを組んで行きましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

CDジャケットほか音楽関連のデザイン多数。年賀状~お仕事での実践まで

遊べるPhotoshopスクール
荒木マキコ (Photoshop)

大船・藤沢・辻堂・茅ケ崎・平塚・寒川・宮山・海老名・本厚木・湘南台・湘南深沢

レッスンノート ページ先頭へ