Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート AfterEffectsの基本操作など

AfterEffectsの基本操作など

Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンではAfterEffectsの基本的な使い方を説明させていただきました。
AfterEffectsではグラッフィックの基本的な知識が必要になってきます。
一つ一つ確実に身に着けていきましょう。

◆コンポジションの作成(設定)
映像を制作する際の仕上がりサイズや秒数を設定します。

○サイズの例
 ・Full HD : 1920px 1080px ...地上波デジタル放送の画質
 ・HD : 1280px 720px ...youtubeなどネット配信動画でよく使われる画質
 ・SD : 720px 480px もしくは 640px 480px ...DVDやアナログ放送の画質

○フレームレート
 1秒を何コマで表現するかの設定です。
 日本のテレビ放送の規格では「29.97」というのが一般的です。

○デュレーション
 コンポジション内で最大使用できる秒数設定です。
 短すぎず長すぎずで設定しましょう。※あとから設定を変更することは可能です。


◆キーフレームアニメーション
素材やエフェクトそれぞれに付いているパラメーター(例.位置、スケールなど)を時間ごとでキーフレームに保存してアニメーションを設定します。

キーフレームを使用するには各パラメータの左横にあるストップウォッチのマークを押してください。
キーフレームはパラメータに変更があれば自動的に追加されます。

1)タイムラインの任意の時間にカーソルを合わせます。

2)その時間の時にキーフレームを設定するレイヤーがどのような状態(位置、スケールや回転など)になっていたいかを決定しましょう。

これを繰り返してキーフレームをどんどん設定します。
設定が終わったら再生して動きの中身を確認しましょう。

AfterEffectsでの制作はキーフレームの理解がとても重要になってきます。
市販されているテンプレートファイルなどを使用するにしてもこのキーフレームの概要はしっかりと理解しておく必要がありますので、確実に身に着けるようにしましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

CG映像制作を中心に活動。あなたのステップアップをじっくりお手伝い

初心者からのPhotoshop教室
吉田僚太 (Photoshop)

高槻・新大阪・梅田/大阪・尼崎(JR)・三ノ宮・天王寺・京橋・難波・堺・中百舌鳥・淀...

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