Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート 本日もレッスンお疲れ様でした。...

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Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日もレッスンお疲れ様でした。
本日のレッスンでは以下の内容を実施しました。

◆写真背景(空)の差し替え
写真の背景の空と、前景になっている建物などを選択範囲を作って切り分けます。
切り分けた前景の後ろに別の写真を当て込み背景を差し替えます。
手順は次の通りです。

1)背景を差し替えたい写真をPhotoshopに開きます。

2)背景部分と前景になっているものを切り分けます。
今回レッスンでは、建物を切り抜きました。
空になっている部分を選択ツールを使い選択範囲を作ります。
選択範囲ができたら「選択範囲を反転」します。
選択範囲が反転できたら切り抜きたいレイヤーを選択して
⌘ + J を押して選択範囲を切り抜きます。

3)新しく背景になる写真を「配置」します。
上部ツールバーのファイルから「配置」を選択して写真を読み込みましょう。
写真を読み込んだらサイズや位置を合わせてください。

4)レイヤーの重なり順を入れ替えましょう。
背景になるレイヤーが一番上に来ていますので、
前景になる建物のレイヤーを一番上になるように入れ替えます。

5)差し替えた背景に合わせて建物の色味を調整しましょう。
調整レイヤーを作って色を調整します。
色の調整ができたら建物のレイヤーにだけその効果がかかるようにします。
調整レイヤーの名前のあたりでControl + クリック
クリッピングマスクの作成をして下さい。

以上が本日レッスンの流れです。
頑張って復習しましょうね。


◆選択ツールの選び方
選択範囲を作るツールには大きく分けて3つの種類があります。

・基本図形(長方形、楕円形)から選択範囲を作る
長方形や楕円形にしか選択範囲を作る事ができません。
細かな写真の切り抜きには不向きです。


・投げ縄ツールなどで選択範囲を自身の意図で作る
同じグループの中に3種類のツールが入っています。

◯投げ縄ツール
マウスで描いた線通りの選択範囲ができますが、マウスで細かく選択範囲を作るのは困難です。
大まかな選択の時に選びましょう。

◯マグネット選択ツール
投げ縄ツールのようにマウスでなぞった部分に選択範囲を作ってくれますが、
ある程度写真内の物も形に沿ってくれるので細かな切り抜きなどに向いています。
練習素材の中のツリーや積み木の写真など

◯多角形選択ツール
写真内に多角形の線を描いてそれを元に選択範囲を作る事ができます。
曲線が描けませんが、建物などのカクカクしたした物を切り抜く時に
使いやすいツールです。


・色をなどを元に簡単操作で選択範囲を作る
自動選択ツールやクイック選択ツールがこれです。

◯自動選択ツール(星型ステッキ)
選んだ色を元に近い色の部分に選択範囲を作る事ができます。
単色背景の写真などの場合ボタン一つで切り抜く事ができます。
複雑に色が入り組んでいると上手く選択範囲を作れません。

◯クイック選択ツール
選択範囲を作りたい部分を塗るように選びましょう。
これも色や物の境界線をを元に選択範囲を作ってくれるので
複雑に入り組んだ写真だと上手く選択範囲を作る事ができません。

同じ選択範囲を作るツールでもそれぞれに向き不向きがあります。
向き不向きを覚えて選択範囲をうまく作れるようになりましょう。






このレッスンノートを書いたコーチ

CG映像制作を中心に活動。あなたのステップアップをじっくりお手伝い

初心者からのPhotoshop教室
吉田僚太 (Photoshop)

高槻・新大阪・梅田/大阪・尼崎(JR)・三ノ宮・天王寺・京橋・難波・堺・中百舌鳥・淀...

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