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Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日もレッスンお疲れ様でした!

今日の内容は、生徒さんがご自身で取り組まれている参考書の中から
解らなかった部分、躓いた部分をピックアップして一緒にみてゆきました。

具体的には以下のような内容でした。

●チャンネル、アルファチャンネルについて
 チャンネルとは何か?という概念については、
 「絵を描く」用途ではあまり使う事が少なく、なかなか掴みづらい部分ではありますが
 色の情報などを保存しているグレースケール画像情報のことです。
 
 写真の色調補正や修正に置いて、自然な補正を行うために多く利用するところですね。
 あとは主に「選択範囲を保存しておく」という用途で使います。
 
 どちらにしても編集時にはグレースケールのデータとして扱います。
 選択範囲に変換する際には
 グレー部分は透明度の低い選択範囲として変換されます。
 
…うーん、文字で説明しようとすると
なんか無駄にややこしくなってしまうのですが、すみません。
実際何度か使ってみるとそんな難しい事はなく、
感覚を掴めば便利に使いこなせると思います!

●特定色域の選択
 この機能は、特定の色域を選択して補正を加えることができます。
 操作はスライダーだけなのでそこまで難しい事はないのですが、
 参考書のBefore&Afterサンプルが像よりも
 効果の解りやすいチュートリアルを見つけましたので紹介しておきます。
 http://psgips.blog24.fc2.com/blog-entry-394.html
 
 こちらの参考写真だと、きれいに色が補正されていることが
 よくわかると思います。

●Photoshop、Illustratorによるキャラクターイラスト制作について
 実際のイラストのデータを例としてお見せして、
 少し解説させて頂きました。

 このあたりはフルアナログからフルデジタルまで無数の方法と手順が
 ありますので、ご自身の描きたいタッチと用途に合わせて
 選択してゆくところとなります。

 生徒さんはPhotoshopとIllustratorをかなり使えるようになりましたので、
 好きなイラストレーターやデザイナーの作品を見て
 これはどのように構成されているのか?と考えて試してみるのも
 ご自身の創作に役立つと思います!
このレッスンノートを書いたコーチ

独学でもつくりたいものはつくれる!キャラクターデザインが特に得意

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