Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート 写真を重ねて合成写真の作り方を説明

写真を重ねて合成写真の作り方を説明

Photoshop教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした!

今日は、事前にご自分で作成されたものをもとに、疑問点に答えることと
パターンの作り方をご説明しました。

まず、パネル類はご自分でカスタマイズできるので、使いやすいように
位置やオプションを変更しておいてください。
どんな種類のパネルにもオブションの表示/非表示の切り替えができます。
今回ご質問のあったカラーパネルは、オプションを表示されているとCMYK各色の
スライダーが表示されます。
非表示になっていると、これが表示されずにカラースペクトルだけが表示されるので注意してください。
オプションの表示/非表示はパネル右上のボタンを押してもできますが、
パネル名をダブルクリックしてもできます。
こちらの方が早く簡単にできると思います。

また、パネルは複数のパネルが合体していることがあります。
あまり使わないパネルは、一度ドラッグして切り離して画面を消去すると
必要なパネルを大きく使えると思います。

スウォッチパネルは、色見本長みたいなもので、好きな色をそこにおいておくことができます。
スウォッチはスウォッチライブラリがあり、あらかじめカテゴリー分けをしてある
色見本があります。
好みのトーンがあれば、こちらを利用してもいいですね。

スウォッチパネルには、カラー、グラデーションの他にパターンも登録できます。
今回、簡単なパターンの作成方法をご紹介しました。
一番簡単なのはレンガです。こちらは長方形を描いて、それをスウォッチパネルに登録すれば、パターンとして登録されます。
自分の好みに形や並び方を変更するには、スウォッチに登録したパターンをダブルクリックすると、パターンを編集できる画面に切り替わるので、こちらで変更してください。
他にも、水玉などが簡単に作成されますよ。

今日は、久しぶりにPhotoshopも触りました。
写真を重ねて合成写真の作り方を説明しました。
こちらは、いろいろなやり方がありますが、私は画像を二つ並べて移動ツールで
ドラッグ&ドロップする方法をオススメしています。
一番簡単で直接的なので、わかりやすいですよね。
ただし、今日は見本で見せたレースの色をカラーオーバーレイで変更していたので
該当するレイヤーをドラッグ&ドロップしました。
レイヤーをドロップすることで、カラーオーバーレイの情報をいかした状態で
もう一つの画層ファイルにもってくることができます。

さらに、今日はレイヤーマスクをご紹介しました。
レイヤーマスクをするには、かならずレイヤーにした状態で行ってください。
「背景」という状態ではできないので、注意してくださいね。

Webに掲載する画像は、基本的に解像度が72の状態でピクセル数を変更して調整してください。
画面表示を100%の状態にした状態でみていただければ、どれくらいの大きさか理解できると思います。
700くらいでは、けっこう大きな画像ですよ。

最後に、Illustratorに戻ってアートボードの大きさの変更を行いました。
アートボードパネルを表示させ(なければ、ウィンドウメニューからさがしてください)アイコンをダブルクリックすれば、いま作業しているアートボードの大きさを
確認することができます。
今日は、A4からはがきサイズい変更しました。
これだけでは、アートボード(作業場)の大きさを変更しただけなので、
実際に制作したオブジェクトを同様にリサイズしてください。
こちらも、やり方はいろいろありますが、変形パネルを利用して
Wの数値を入力した後、コマンドキーを押しながらリターンキーを押すと、
Wの大きさと同比率でHの大きさが変更されます。
変更したい大きさが決まっているときは便利な機能なので、ぜひ覚えておいてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!MacユーザーもOK

タグチ・Photoshopスクール
田口奈緒子 (Photoshop)

名古屋・栄・池下・覚王山・本山・星ヶ丘・久屋大通・矢場町・丸の内・国際センター

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