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弾き語りで大事なこと

ピアノ弾き語り教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

弾き語りするとき、歌と伴奏と、どちらが大切でしょうか。
答えは、歌です。
弾き語りを聴く人は、いい声で歌ってくれると、うれしいからです。

相手に届く声で、いい声で歌うと、きもちよかったでしょう?

発声の基本を守って、練習を積み重ねると
いい声で気持ちよく歌えるようになります。

伴奏は、楽譜に書いてあるコードを参考にしましょう。

この歌のキーはBです。キーの見分け方は、最後の音でわかります。

Bというと、意味が3通りあります。
「この曲のキーは、Bだ」というと、曲全体の高さを意味しています。
「この部分のコードは、B」コードを構成する音の響きを表しています。
「Bの音」というと、一つの音を表しています。

Bのコードを構成する音は、3つ ありました。
音の印象が記憶に残っているうちに、音を思い出してみましょう。

B,D♯,F♯です。
ピアノの中の、いろんな所にBがありましたね。
コードBを弾いて、出た音を、思い出してみましょう。

キーがBの曲に、よく出てくるコードは、
コードBのほか、
コードのF♯や、
コードのEが、よく出てきます。

F♯のコードを構成する音は、F♯,A♯,C♯
Eのコードを構成する音は、E,G♯,B

それぞれ、どんな音だったか、思い出せますか。
弾いて鳴った音です。


キーがBの曲は、途中でG♯mのキーに変わることが、よくあります。
ビーメジャーの曲が、途中でジーシャープマイナーになるのです。
この歌も、ちょっとさみしい感じのところで、キーがG♯mになっていましたね。

これは次の段階につながることですが、
コードの進み方を覚えると、曲の感じがつかみやすくなって、
伴奏が、弾きやすくなります。
このレッスンノートを書いたコーチ

歌いながら、ピアノ伴奏。無理なく合わせられるよう、丁寧にレクチャー!

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