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王羲之はなぜ書聖と呼ばれるのか

書の表現の中に人間の喜怒哀楽の感情やそのほかのありとあらゆる事象を表現するための無限の可能性があると高らかに宣言した、その最初の人が王羲之なのです。

王羲之の生きた六朝時代の貴族というのは、中国の歴史上はじめて、政治からこぼれ落ちてしまう個人の痛みや悲しみ、その豊かさを表現する文体を持った人たちでした。
政治文書一色だった秦や漢の時代と異なり、六朝時代には政治の枠をはみ出して、一人一人の人間の喜びや哀しみを謳いあげる文体「詩」が生み出され、それにふさわしい書表現の誕生が求められていました。
書の世界においては、草書や行書が生まれ、用具の面では紙と筆が本格的に使われ始めるという、書道史上の大革命が起きていた、そうした新しい表現を生み出す素地が整いつつあったところに登場し、それまでになかった書の表現を試みて、書の世界に新しい息吹を吹き込んだのが、王羲之だったのです。

書聖といわれる王羲之について深く追求しましょう。
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