サイタ趣味の習い事ペン習字教室 東京 初心者からのペン習字 レッスンノート 行書の名前

行書の名前

ペン習字教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

全体的にベースが作れました。
これから、ご自分の納得する最高のものへともっていきましょう。

そのために必要な練習方法をお伝えします。
まず、楷書から行書にするために必要な線がかけなければなりません。
その線をかくうえで、線の向き、方向を自由自在に変えることができなければなりません。
(これが、とても難しいことで普通の練習ではここでうまくいかず、挫折します。そして、こういうのは、生まれつきだとか、才能だとかいい始めるところです)
しかし、私のレッスンを受けられた方は、こういった線を書いていくうえで必要な動きは、平仮名において学んできたので、問題なく書いていけます。

その動きをベースに行書を練習していきます。

練習方法1)一文字ずつ徹底的に納得のいく字にするために、一文字ずつ練習する。たった一文字ですが、その一文字を制覇すると力は確実につきます。
一文字ずつ制覇したうえで全体を書く。


練習方法2)名前全体を練習する。
全部を通して書いてみる。そうしながら、中心が通っているか、字の大きさのバランスがとれているかということを意識しながら練習する。

どちらの方法もありますが、プライベートレッスンなので、ご自分のやり易い方法をその都度取り入れて効率よくいきましょう。

本日の大事なポイント
「反」の三画目、横線からの払いですが、この払いが一方向で下に落ちてしまう書き方をしては、あるところまでいくとそこから上達していかなくなるので、ご注意ください。
「彦」の最後の連続の払いですが、最初の払いを書いて、次の2つの払いを続けるのが基本です。
どういう状況でも、納得がいき、この先伸びていくためには、動きは、絶対です。
練習していて、わからないところが出てきたときは、その都度レッスンで確認してくださいね。
本日もお疲れ様でした。
このレッスンノートを書いたコーチ

美文字への近道伝授。あなたの個性を活かす最初の一筆をサポート

新着レッスンノート

中国と日本との時間的関係を頭に入れておいてください。 中国にも南北朝という期間があります。これは、東晋などの南朝と、北魏などの北朝とが併存した時代です。 王羲之の時代をきかれた時は、東晋と答えるといいですよ。 日本では、聖徳太子の飛鳥時代から平安時代の終わりまでを勉強の対象にしてください...

検定の勉強をすることで、平仮名、片仮名を定着させることができます。 また、多くの字を書くので、多くの字の上達に繋がります。 はじめて書く新しい複雑な字が出てきても、基本の字、基本の線の組み合わせだととらえると書けます。 基礎力があればあるほど、臨機応変に対応していく力も広がります。 本...

検定試験を受けるとき、どういう目的でその級を受けるかという意識で今後が変わってきます。 3級を持っていると、日常、字を書くことでコンプレックス等は持つ必要がありませんよ。字の基礎的な教養はありますよ。という目安です。 とにかくギリギリでも合格証が欲しい、というのも一つの考えでありますが...

「あ」「お」「き」の確認 腕にここちよく力を預けて書く、平仮名の線から線への繋がりを意識して空間を書く。 空間を書くことが自然にできないということは、まだ正しく動いていないということです。 ??というときは、レッスンで確認していきましょう。 線から線への正しい動きは、書く力を上手く...

一本の線に将来伸びていくかいかないかがかかっていたら、伸びていく方を選ばない手はありません。 平仮名の全ての線が重要です。どれも軽視してはいけないのです。 本日、直すところがすぐに直りました。直さなければならないから直した、というとそれまでですが、ミスをしたところを瞬時に直せるというのが、...

レッスンノート ページ先頭へ

ペン習字・ボールペン字情報

サイタのペン習字・ボールペン字講師がブログを通して、ペン習字・ボールペン字情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!