サイタ趣味の習い事言葉/文章講座小説 東京 小説書き方教室 レッスンノート 新人賞に応募するために作品の方向性を明確にする

新人賞に応募するために作品の方向性を明確にする

小説書き方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

これまでにお書きになった作品をプリントアウトしたものを持参していただきました。

2、3年前から書き始めたとのことでしたが、書きたいものがとても明確で、かつ非常に深いところまで突き詰められているので、驚きました。

作品をブラッシュアップして新人賞に応募したいとのこと。

文体をもっと軽くしたほうがいいのでは、と迷われていましたが、詳しく志向を確認してみたところ、エンタメ系よりは純文学作品を書いていかれたほうがいいのではないか、というお話をしました。
お持ちになった作品のテーマがとても普遍的なものだったので、どんなジャンルの作品としても料理することはできるのですが、純文学作品として仕上げたほうが充実するのではないか、という点で、ご本人とも意見が一致しました。

そのひとにしか書けないものとして、この普遍的なテーマが最も鋭い形で読者に伝わるようなものに仕上げていく、という方向性も見えました。

お預かりした作品を私が精読して、次回以降のレッスンではブラッシュアップしていくためにはどう直していけばいいかをディスカッションしていきます。

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