趣味の習い事手品教室レッスンノート シルクとロープの協奏曲

シルクとロープの協奏曲

手品教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

●まずマジックにおける「ミスディレクション」の重要性について、再確認しました。
●ついでこれまでにレッスンしたマジックの中で、でうまくできないところ、とくに
  ①アンタイイングタイイング
  ②マルチプルノット
 について復習しました。
●①は結び目を作る位置をロープの中央よりすこし左側にすると、手の中から引き出すロープの長さ少なくて済みますので、比較的スムーズに演じられます。また右手をひねって輪を作る際に右手のひねりが観客に気づかれないように注意しましょう。ひねる向きも重要ですね。右向きにひねるようにしてください。
●②は結び目を左手の中から出す際に、左手の指先で少しずつ調整しながら出すようにするとうまく均等に結び目が出てきます。少し練習が必要です。この他に、ロープの端を持ってロープを振ってやると結び目が現れる方法や、紙筒にロープを通すと結び目が紙筒から順に出てくる方法も解説しました。不思議さでは紙筒を使う方法が一番かもしれません。
●また上着の袖にロープを仕込んでおき、1本のロープの両端を結ぶと見せて、一方の端を仕込んだロープの端とすり替えてしまい、出来た輪(?)を引っ張ると輪が次第に大きくなる方法を、前回レッスンしたマジックの応用として解説しました。仕込んでおいたロープを引っ張って袖口から出す際に、観客から見えてしまうことがありますので、注意しましょう。袖口の広い上着でない方が無難です。
●ついでシルク、ロープのマジックを組み合わせた一連の手順を解説しました。

以上
このレッスンノートを書いたコーチ

Mr.マリックの教室に通った経験も!カードマジックを得意とするベテラン

不思議な手品教室
佐藤耕一 (手品)

秋葉原・西船橋・御茶ノ水・錦糸町・新小岩・市川・本八幡・船橋・津田沼・海浜幕張

レッスンノート ページ先頭へ

手品情報

サイタの手品講師がブログを通して、手品情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!