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Macの基本操作(副クリックとドラッグ&ドロップ)

パソコン(Mac)使い方教室のレッスンノート

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Macを買って1年で、ほとんど使っていないので、ITに強くなってMacをマスターしたいとのことでした。

ほとんど使ったことがないということだったので、今回は「ITに慣れる」ということを目標にレッスンをスタートしました。

まず、Macをマスターするには「基本操作」を知ることが重要です。
なぜなら、あらゆるMacのアプリは、同じような操作で使えるようにデザインされており、1つ基本操作を覚えれば、他のほとんどのアプリで同じ操作を応用できるようになるからです。

このことを具体的に体感するために、今回は「Dock(ドック)」と「メモ」を探求する中で、2つの基本操作を学びました。(※Dockとは、Macの画面下に表示されている、いくつかのアプリが一覧表示されている場所です。メモはMac標準のアプリです。)

Dockからアプリの表示を消すために「副クリック(2本指クリック)でメニューを呼び出して削除する」ということをしたり、ドラッグ&ドロップでもDockからアイコンを削除できることを学んだり、アイコンの並べ替えができることを知りました。

そして、Dockの探求で学んだ「副クリックでメニューを呼び出す」「ドラッグ&ドロップ」という基本操作を使って、メモアプリを探求しました。

副クリックを使って不要なメモを削除できること自分で発見したり、メモを整理するためにフォルダ分けする際に、ドラッグ&ドロップでメモを移動することができました。

ほんの些細なことと思うかもしれませんが、あるアプリで身につけた基本操作を、別のアプリで応用できたことは、大きな一歩です。

今後は「何かを削除するときは、副クリックかな?」とか「移動したり、並べ替えはドラッグ&ドロップかな?」と推測ができるようになります。

これによって、かなりのアプリでの応用力が身についたことになります。この調子で、いくつかの基本操作を身につければ、Macの基本はほぼマスターできるでしょう。

ITは、難しいように見えて、覚えてしまえば簡単に使えるように作られています。小さな積み重ねを少し繰り返すだけで、すぐにマスターできるようになりますので、「覚えた基本を、いろんなアプリで試してみる」ということを、遊び感覚でいいので繰り返してみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

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