パソコン教室・IT資格Mac使い方教室レッスンノート 用紙サイズの設定

用紙サイズの設定

Mac使い方教室のレッスンノート

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 ☆本日は早朝からのレッスン、お疲れさまでした。
レッスン後、カフェに残っての復習しながらフライヤーの作成出来ましたでしょうか?

直に復習をされるのがとても良いと思います。
理解も早いので、後は馴れましたらさらに早くフライヤーなどを作成出来ますよ。

 今回のレッスンでのポイントは用紙サイズの設定です。
Keynoteを起動して、新規書類作成でテーマを選択しましたらインスペクタパネルを画面に表示してください。(画面に表示されていない場合は画面一番上のメニューバーの「表示」の一番上にインスペクタがありその中に「インスペクタの表示」があります。バージョン違いで多少表示が違います。)

 インスペクタパネルの上部左側1番面か2番目のアイコンをクリックして頂き、その下部分に「スライドのサイズ」がございます。そのボタンをクリックし、カスタムサイズを選択して本日お渡し致しました用紙サイズ(今回はA4幅842px 縦595px)を入力して紙の大きさを指定します。

 紙の大きさを初めに決めてから文字の大きさや写真の大きさが決まりますので、用紙サイズを設定しておく事は大切な事ですね。

 ☆文字の移動は一度余白をクリックしてから文字の部分をクリックして文字の移動をして下さい。

 ☆本日はショートカットキーも多用しましたので、下記に記載致しますね。
 
 ◎コマンド⌘+A=全てを選択(テキストボックスの中の文字を全て選択する場合に                使用しました。他にも画面全体の絵や文字を全て選                択する場合など)

 ◎コマンド⌘+T=フォントパネルの表示、非表示に使用します。

 ◎コマンド⌘+C=データや文字のコピーをします。

 ◎コマンド⌘+V=コピーしたデータや文字を指定した場所に張付けます。

 ◎コマンド⌘+Z=今行った操作を元に戻してくれます。繰り返してボタンを押すと          いくつか前まで戻れます。

 ◎コマンド⌘+shift+Z=上記の操作を戻し過ぎた場合に逆戻しをします。

 ◎コマンド⌘+S=データを保存します。※文字の入力や写真の挿入が出来ましたら、                    こまめにデータを保存しましょう。

 以上、一般的に他のソフトでも同じ操作結果を得られるショートカットの紹介です。
 これらも体で覚えてしまいますと、さらに操作が速くなります。

 初めは誰でも戸惑いながら、時間も掛かるものです。くじけずに何度も繰り返し復  習、練習を行ってくださいね♪

 まず1つご自分で作成する事はとても大変難しく、努力が必要です。
 これを乗り越えてKeynoteを使いこなす事ができます。

 非力ではありますが、ご一緒に頑張って参りましょう!
 
 
このレッスンノートを書いたコーチ

アパレルのグラフィックを担当。親身な指導でMacをあなたの相棒に

Mac Start
服部光伸 (Mac)

心斎橋・堺筋本町

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