サイタ音楽教室作詞教室 東京 思いを言葉に 楽しく書く作詞講座 レッスンノート 言葉たちをより詞っぽくみせるには

言葉たちをより詞っぽくみせるには

作詞教室のレッスンノート

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本日はレッスンお疲れ様でした!

体験レッスンではありましたが、
だいぶ具体的なお話をしたかなという印象です。

作詞をしていく時に意識したいことは、

・一番伝えたいことは何か
・伝えたい相手は誰なのか

という二点が大きいかと思います。


詞としてだけでも伝わるものも素敵ですし、
歌詞として曲と合わさってより深く伝わるものも素敵です。

いずれにしても、届けたい相手に「どんなこと」を伝えたいのかという部分はしっかりとイメージしておけるとよいと思います◎

それによって伝え方(言葉選びなど)も少しずつ変わっていくでしょう。

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今回はすでに作詞をしてきていただいていたので、
そちらを読ませていただきながらお話をしましたね◎

曲を作る前に詩を書くという状況のようですので、
なかなか歌詞としてイメージが付きづらいかと思います。

たくさんの言葉たち(素材)はすでにあるという状況も、
よい意味で迷いを生んでくるかもしれません(^-^;


より作品として仕上げていくにあたり、
少しばかり気を向けていただきたいことがいくつかありました。

・文章になりすぎていないか(リズミカルかどうか)
・同じような意味の言葉が近くで並んでいないか(言葉の引き算)
・説明しすぎていないか(限られた文字数で表現)

このあたりは作詞をしていくにあたっておそらくずーっとつきまとってくる永遠のテーマでもあると、僕は思っています。

だからこそ、大変かとは思いますが今からでも頭の片隅に置いておくことざ重要だと思います。


まず、言葉をリズミカルにする場合。

例えば、

「◯◯◯は×××だ」

という文章があったら「は」や「だ」のどちらか、
または両方を削ってみるのはどうでしょうか?

意味が変わらない(変わりすぎない)範囲でならなくても問題はないでしょう。

単語を連続して並べたり、
母音を意識して少し韻を踏んでみるのもよいでしょう◎

例:お節介な君は厄介だ
  隠居して建てた新居

などなど、もはや言葉遊びにも近いかもしれませんがこんな風に意識をしてみるとカッコよく韻を踏みながら意図したことを表現できることも増えていくと思います。


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同じような言葉が近くに並んでいる場合も、どちらか片方を削ることができるかと思います。

何かを説明したり、形容したりしている言葉か多い場合も省略できる場合がありますね。

文字数で困ったときは、あってもなくても良さそうな言葉から削ってみるのがよいでしょう。

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歌詞は曲との兼ね合いでかなり文字数に限りがあります。
詞から先に書いて後から曲を作るという場合でも、ある程度は短めの言葉で気持ちや表現したいものを書く必要があります。


例:私の子供が描いてくれた似顔絵は全然似てないのになんだかすごく愛おしい

→似てない似顔絵でも愛しい 我が子が描くママのワンシーン


例えがあまりよくないかもしれませんが、
一度書いた文章を少し組み替えてみるという方法を試してみるとよりスッキリとした表現にできることもあります。

大切な部分が伝わるならば、余計な要素は省いてみるのもよい挑戦だと思います◎


作詞という行為を複数で進めていくのはなかなか大変な部分も多いかと思いますが、

・一番伝えたいことは何か
・伝えたい相手は誰なのか

という部分を忘れずに進めていけると良いかと思います!


いきなり最高の作品が出来上がるということもなかなか多くはないと思いますので、
同じテーマで何パターンか作ってみるのもよいかと思っております!
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