サイタ音楽教室作詞教室 東京 思いを言葉に 楽しく書く作詞講座 レッスンノート 伝えたいことを伝えたい相手はどんな人なのかをイメージすると良いかも◎

伝えたいことを伝えたい相手はどんな人なのかをイメージすると良いかも◎

作詞教室のレッスンノート

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本日は、レッスンお疲れ様でした!

すでに書いていただいている詞を拝見しながら、いろいろなお話をさせていただきました。

僕の作詞スタイルは、サビから先に書くというよりも歌い出しの部分から書くことが多い気がします、というようなお話もしましたね◎

作詞のスタイルはそれぞれあるかと思うので、書きやすい部分から書いていくとよいと思います!

作品によってサビから出来上がったもの、そうでないものに分かれてきます。
そうなったら詞を読んでもらえる人に見てもらって、「一番伝わってくる部分」を聞いてみるのもよいと思います。

最初に出来上がった部分が一番伝わっているのか、特にそうでも部分が伝わっているのか、という検証にもなるかと思います。
(その歌詞や曲を伝えたいターゲットによるので、フラットに読んでくれる方がいいかもです)


レッスンの途中からは、
「ターゲットを特定して書いてみてはどうか?」
という話を多くしましたね。

どんな人に伝えるか、ということによって「より伝わる伝え方」も変わってくると思います。

10,20代を相手にするのに難しい言葉ばかりを使っても伝わりづらかったり、40代以降の人を相手にするときに若者言葉ばかりをつかっても同じことです。

だからこそ、伝えたい相手をできるだけリアルに設定してみることが大切だと思っています。
(これは作詞に限らず、表現をするということのにも通ずる部分かと思います。)

一人に深く響く(伝わる)作品というのは、その一人に似た人にも響く可能性が充分にあるということになります。

だからこそ、モデルとする一人の設定は大切になってくるのですが。

伝えたいことがより伝わるためにはどうすればいいのか、という部分を忘れずにいろいろな表現方法を試していけると良いかと思います!


時には、なにも考えずに自由に書きなぐるのもいいと思います。


とにもかくにも、まずは書く!ということから始まると思うので大変かもしれませんがたくさん歌詞を書いてみましょう!
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