語学の習い事韓国語教室レッスンノート 韓国語の観光通訳士の試験の特徴

韓国語の観光通訳士の試験の特徴

韓国語教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした。(레슨 수고하셨습니다.)

本日の内容をまとめます。


1.ヒアリング

  ・通訳案内士の取得を希望される動機や目的、そしてこれまで韓国語をどのように学ばれてきたかをヒアリングしました。
  ・また、お持ちいただいた過去問(韓国語)の内容を見ながら、どのような点に難しさを感じておられるかなどもお聞きしました。


2.通訳案内士について

  ・通訳案内士の現況や合格者の分布(受験地、国籍)などを大まかにお話しました。(すでによくご存じでしたね。)


3.過去の通訳案内士の韓国語の試験問題を体験していただく

  ・2010年の試験問題(韓国語)の中から一部をやっていただきました。

  (韓国語の観光通訳士の試験の特徴)

   ・長文問題では、カッコ内に当てはまる単語や文節、用言の活用形を埋める問題のほかに、下線部の翻訳(韓国語→日本語および日本語→韓国語)があります。
    特徴として、韓国の文化や生活様式を扱ったエッセイなどや文学作品などから出題される傾向があります。

    ビジネス会話で使う範囲よりも多様な語彙が出てきますので語彙を増やしましょう。(一部わからない部分があっても、想像力を働かせることも大切です。)

   ・日本の生活や文化を扱ったエッセイや本などから日本語→韓国語の翻訳問題も出ます。

   ・日本の生活や文化における言葉(季節の風物詩や衣食住に関する事物の名前や、食材など材料の名前など)を韓国語で説明したり訳したり、また逆に韓国の衣食住をはじめとする文化的事項の言葉を日本語で説明したり訳したりする問題が必ず出ます。


3.入会およびに受講手続きについての説明

  入会と受講の手続き(レッスン料の入金、スケジュール決定の仕組み)などについて説明しました。

  また、今後のレッスンの開始時期や、頻度、内容について相談しました。

  (今後の方針)
   ・これまでご自分で学ばれてきたので、生活の周りや文化などに関する語彙を増やし、基本的な文法事項をしっかり押さえるレッスンをしましましょう。
   ・言い回しの幅を増やすために、よく使う四文字熟語やことわざ、韓国語でよく使われる言い回しも増やしてゆきましょう。
   ・日本語や韓国語の単語をそれぞれお互いの言語で説明する問題も項目を準備したいと思います。
   ※ 必要な資料は、毎回のレッスンの内容に応じて準備します。(レッスンをしながら内容についてご希望があれば、申し出下さい。)


本日は遅い時間にお疲れ様でした。
このレッスンノートを書いたコーチ

本業と両立し、韓国語の通訳案内士を取得。ゼロ~翻訳レベルまで

韓国語 いちから
上田隆夫 (韓国語)

渋谷・原宿・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・西国分寺・新秋津...

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