サイタ音楽教室キーボード教室 東京 わたるのポップス・キーボードサロン レッスンノート シンセでのトラック制作作業

シンセでのトラック制作作業

キーボード教室のレッスンノート

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シンセサイザーFA06を使用して、オリジナル楽曲のトラック制作をおこないました

①マルチパート演奏モードにします。複数の音色を使用できるモードです。パート1→ピアノ、パート2→ギター、パート3→ベース、パート4→ドラムなど設定ができ、それぞれのパートは一緒に鳴らしたり、ひとつのパートだけを鳴らしたりできますDUALボタンとSPLITボタンを同時に押すとマルチパート演奏モードになりますカーソルボタンの▲▼でパートの選択でき、鍵盤を弾くと選択中のパートの音色を鳴らせます。
②もともと入っている演奏曲(サンプル)を消して、新しい曲を作れる状態にします。SEQUENCERボタンを押して点灯させる→SHIFTボタンを押しながら[3]Song Utilボタンを押す→液晶画面でSong Clearが選択されているのを確認して[7]Selectボタンを押す→OKボタンを押す
③ステップレコーディングで打ち込みます。①の最後に書いてあるやり方で、すきなトラックを選択します。[●]録音ボタンを2回押す→Startボタンを押す→ダイヤルで音符(NOTE TYPE)の長さを決める→鍵盤を弾く→[️]停止ボタンを押す

以上が基本的な操作になりますが、あとは、音色ごとに定番フレーズの作り方が異なってきますので、それぞれの音色ごとに覚えてもらえればと思います

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新着レッスンノート

バンドで演奏予定の楽曲の弾き方や音色の選び方についてお話しました。

楽曲ごとにお作りした動画を参考に練習してみてください^ ^

瞬き/back number キーボード伴奏 ・それぞれの音色は、右上のカテゴリボタンで選びます。 ・dualボタン→2つの音色を同時に鳴らせます。 ・splitボタン→鍵盤を2つにわけて、それぞれ違う音色を鳴らせます。 ・strings→基本はバイオリン1st、2nd、ビオラ、チ...

Sympathy for the Devil/Rolling Stones ・原曲の雰囲気でピアノプレイするために→ ・トップノートが動いたり、フレーズを弾く際は、それぞれの音に対して、可能な限り3や5度音程を足してあげると、立体感のあるピアノになります。 ・その際に、キーに関係な...

フォルラーヌ/クープランの墓 ・最後のページ後半部分について。 ・前回の部分同様、2つのフレーズが繰り返しがメインとなっています。 ・ト長調ですが、トップノートはホ長調で作られていると考えられます。 ・テンションとして見ても特殊なものが多数見受けられますが、単純に音階を並べていくと、半...

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